未来情報産業株式会社よくある質問と回答(全国) ‐ ICカード これひとつ


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概要

このページでは、「ICカード これひとつ」のうち、全国相互利用カード全般に関する質問と回答をまとめています。

なお解決しない疑問等あれば、お気軽にお問い合わせ下さい。随時追記します。

全国相互利用カード

ここでは、Suicaおよび互換性のあるカードを、「全国相互利用カード」と呼ぶことにします。

目次

全国相互利用カードすべてについて

鉄道・バス共通

カード内で参照している情報は

通常は、次の情報(サービス)を読み取って解読・表示しています。

  • カード残高情報
  • 履歴情報
  • 改札情報
  • 入出場・中間改札情報

必要に応じて、その他の情報を読み取り表示することができることもあります。

ポイントサービスの額について

Suicaなど10カードで実施されている(ことがある)ポイントサービスの殆どは、ポイント額をカードに保存していません。このため、表示することはできないサービスが多く存在します。

例えばPASMOエリアのバスではバス事業者の提供する「バス利用特典サービス(バス特)」がありますが、情報は暗号化されているため、これは表示できません。

対して、中京圏のmanacaのポイント額は、カードの読み取れる範囲内に記録されているため、ポイント額は履歴画面に合わせて表示しています。

状況については、各カードごとの情報についても参照して下さい。

カード種類の区別について

Suicaなど10カードには、読み取れる範囲内にそのカードの種類を表わす情報は記録されていませんが、弊社の技術およびノウハウによって、その種類が区別可能となっています。

ただし、次のような各カード内のマイナー種別については、識別することはできません。

  • Suica/モノレールSuica/りんかいSuicaなど
  • ICOCA/スマートICOCA/SHIKOKU ICOCA/IRいしかわ鉄道ICOCA/Ainokaze ICOCAなど
  • nimoca/でんでんnimoca/めじろんnimoca/みやこうnimoca/ICAS nimoca/tsu-tsu-nimocaなど
  • SUGOCA/mono SUGOCAなど

なお、高速モード中はカードの種類を判別しません。

IDi (JEなどから始まるカードの番号) は表示可能ですか

IDiは、カードの暗号化領域内に記録されています。

したがってアプリでは読み取ることはできません。

記名式カードの記名情報は表示可能ですか

全国相互利用カードでは、記名情報は暗号化領域内に記録されています。

したがって、定期券を含む記名式カードの記名情報は、アプリでは読み取ることはできません。

履歴タブ

履歴で時刻がでない

全国相互利用カードでは、履歴情報に、時刻は記録されていません。

従って、履歴画面は、原則として時刻表示はできません(画面には--:--と表示されます)。

カードの仕様となりますので、あしからずご了承願います。

ただし、次の場合は例外として表示できることがあります。

  • 過去3件ぶん(のりかえ改札を通った場合は更に数件増し)の改札情報より、時刻が表示できることがあります。
  • 物販は別の情報に時刻があるため、常に時刻を表示できます。
最後の金額がでない

全国相互利用カードでは、乗降の運賃や物販額はカード内に記録されていません。記録されるのは残額のみです。このため、前回の残額と今回の残額との差額で金額を計算しています。

従って、最終項目となりその前がない20件目(20件より記録が少ない場合は最後の記録)は金額が表示できません。

履歴、20件より多くの表示は可能ですか

カード内には、過去20件分の履歴が記録されております。

従って、20件を超える過去の履歴については、カード内から情報が消えておりますので、表示することはできません。

なお、プレミアムサービスを利用すると、過去に読み込んだカードの履歴情報を保存でき、過去分を呼び出して再表示することができます。

新規購入の駅や券売機は特定可能ですか

駅名については、事業者によります。駅名が表示されていれば、購入した駅名がカードに書かれていたことを意味し、空欄であれば、駅名が書かれていなかったことを意味します。

またいずれの場合も、ICカードを購入した券売機の番号まではカードに書きませんので、これは判別できません。

改札タブ

改札タブについて

全国相互利用カードや、Suicaと互換性をもった書式でデータが記録されているカードでは、履歴情報20件とは別に、過去3件分の改札履歴が記録されています。JRのことのですので、キセル対策なのは間違いないでしょう。これも誰でも参照できます。

詳細は「改札口に関する情報」をご覧下さい。

改札、3件より多くの表示は可能ですか

カード内には、過去3件分の改札履歴が記録されております。

従って、3件を超える過去の改札履歴については、カード内から情報が消えておりますので、表示することはできません。

なお、プレミアムサービスを利用すると、過去に読み込んだカードの履歴情報を保存でき、過去分を呼び出して再表示することができます。

入出場タブ

入出場タブについて

全国相互利用カードや、Suicaと互換性をもった書式でデータが記録されているカードでは、運賃計算のためにSF利用時に乗車駅や中間改札駅を記録しています。これも誰でも参照できます。

入出場タブでは、この情報について表示します。以下の情報が表示される可能性があります。

  • 乗車した鉄道駅(乗り継ぎ割引時は、最大4件まで)
  • 乗降したバス停や電停など(可変運賃時の乗車時タッチ、鉄道駅二つ分の領域サイズで上と共存します)
  • 中間改札(2ヶ所まで)

乗降は日付情報がありませんが、中間改札は日時の情報があるため表示することができます。

鉄道・バス共通 1日乗車券

1日乗車券について

従来、紙券または磁気券として提供されていたものを、カード内に情報として格納することで実現するものです。

技術的には、次のような方法で実現されています。

  • PASMO/Suicaに限り、バス専用で1件分持つことができる「1日乗車券」の機能を利用
  • 1日だけ有効の全線定期券として実現 (「企画券」など)
PASMO/Suicaの1日乗車券

PASMO/Suicaは、バス専用で1件分の「1日乗車券」情報を持つことができるため、「都バスIC一日乗車券」や「都電IC一日乗車券」などは、この機能で実現されています。

領域は1件分しかないので、後から別のバス会社の「1日乗車券」を登録してしまうと上書きとなり、前の「1日乗車券」は消えてしまいますから、購入の際にはご注意下さい。

また、情報は暗号化領域に書かれているため、アプリで読み取って表示することはできません(1日乗車券があるかどうか自体も確認できません)。

また、Suica/PASMO以外のカードは、バス用としても「1日乗車券」情報を格納する領域がカード内にありません。ですので、ICOCAやTOICAなど他地域のカードでは、関東のバスでIC 1日乗車券を購入できません。

企画券など

関東以外のエリア、および関東でも鉄道の場合は、PASMO/Suicaのバスとは異なる方法にてサービスを実現しています。

東京メトロや都営地下鉄の1日乗車券は「企画乗車券」(通称、企画券)として実現しています。ICカード内の領域等は不明ですが、定期券とは区別されているものの、定期券とは併存不可となっています(定期券には1日乗車券情報を書き込むことができない)。

主な1日乗車券

ICカードによる「1日乗車券」として、次のようなものがよく知られています(順不同、一部のみ)。

なお、記載の価格は調査時点での大人用のもので、現在は異なっている可能性があります。

1日乗車券の挙動

どのような方法で実現しているにせよ、見た目としては「1日だけ有効の全線定期券」としての挙動を示します。

定期券として機能している場合、使用時の画面表示等は定期券の場合と同様で、履歴には、原則として乗降を記録しません。「鉄道の定期券」などの項も合わせてお読み下さい。

🚃鉄道

駅名の表示について

鉄道は、乗車と降車の駅名が記録されます。磁気券購入の場合は、購入した駅名のみ記録されます。

全国各地の主要な駅名に対応していますが、まだ完全に網羅できているわけではありません。未対応の駅があればお知らせ下さい。

また当然ながら、一部の例外を除いて原則としてICカードをサービスしている駅しか登録されておりませんので、新たにICカードに対応したとしても、アプリが対応するまでは駅名は不明で表示されます。報告機能で駅名をお知らせ戴ければすぐに対応できます。

改札タブの駅名が不正確

駅には、駅番号と地域番号が振られています。駅番号だけだと重複しますので、地域番号も必須です。

しかし、履歴情報には地域番号が記録されますが、改札情報には記録されません。従って、次のようにして地域番号を得る努力をしています。

  • 履歴情報と照合させる (難易度が高いため、失敗する率が高い)
  • 入出場・中間改札情報から地域を推定する (乗り継ぎ時など、入場と駅が異なる場合は判定できない)
  • カードの種類から地域を推定する (他の地域で用いた場合に誤判定する可能性が高い)
  • 駅番号だけで照合し、重複がなければそれを採用 (その駅が未登録で、たまたま他の地域に同じ番号の駅があれば失敗します)

いずれにせよ他の情報と照合なしでは、駅名の正確な表示は難しいと言えます。もし研究の参考になりそうな乗降をされましたら、内蔵されているダンプツールを用いてカード内の情報すべてを提供いただけると助かります。

駅名が未登録と表示される

その駅はまだ登録されていません。

履歴の該当部分をロングタップ(長押し)して正しい駅名を報告していただけると、次回以降のバージョンで対応します。

現在登録されている駅名一覧も参照してください。

表示される駅名がおかしい

事業者名や路線名は正しく、駅名が違う場合は、可能性は二つあります。

  1. 間違って登録された
  2. 駅番号が変更された

いずれにせよ登録されている情報を変更する必要がありますので、お知らせ下さい。修正します。

履歴の該当部分をロングタップ(長押し)すると報告機能となります。

定期券の場合は、「定期券区間を含む乗降について」も合わせてご覧下さい。

表示される路線名がおかしい

乗換可能な駅の場合、別の路線名が表示される可能性があります。

特に、東京の地下鉄ではその傾向が強く、殆ど無関係としか思えない路線がカードに記録されることも珍しくはありません。

その可能性もなく表示がおかしい場合は、誤って登録されていますのでお知らせ下さい。修正します。

履歴の該当部分をロングタップ(長押し)すると報告機能となります。駅名を入力するところに、路線名を記載してください。

異なる事業者名で表示される

乗換可能な駅の場合、一つの駅に複数の鉄道事業者が共存することがあります。この場合、実質的に管理している鉄道事業者の駅番号が、カードに書かれることが多いようです。

この場合、入場は、無条件でこの管理している鉄道事業者の番号が書かれることになりますが、これは自動改札システムの仕様です。アプリでは、原則としてカードに書き込まれたままを表示していますが、要望に応じて変更して表示することもあります。

降車時は、乗車した駅から自動的に判断し、どちらかの道事業者の駅番号が書かれます。これは、自動改札システムが運賃計算に用いた最短経路から導かれるものです。

鉄道の定期券

定期券の情報(区間や期間など)は表示できますか

定期券の情報は暗号化された領域内にあるため、表示することはできません。

現状では、券面の印刷を目視するしかありません。

定期券で履歴が表示されない

ICカードの定期券では、定期券エリア内の乗降は履歴に記録されません。

履歴欄に記録されるのは「チャージ額を利用した場合」のみです。つまりIC定期券の場合、区間内であればチャージは使わないため、記録されないことになります。定期券購入時に乗り越しでの精算を許可してある場合で、かつ乗車前にチャージをしておき、実際に乗り越しをした場合にのみ記録されます。この場合も、乗り越しをした区間のみが表示されます。

定期券区間を含む乗降について

定期券で鉄道を乗降した場合、原則として(チャージ額が変化しない)定期券区間は記録されません。

券面前乗車は定期券区間の境で下車した扱い、乗り越しは定期券区間の境で乗車した扱いになります。券面前乗車で1区間などの場合、どちらで降りたことにしても運賃が変わらない場合は、例外として乗降駅が正確に記録されることがあります。

このような記録のされ方をしますので、定期券の場合は下車や乗車の駅名が実際の乗降と異なることがあります。

この、定期券の運賃精算については以下のページに図入りで説明がありますので、ご参照ください。

結論として、カードに記録される履歴は、チャージが差し引かれる範囲内ということになります。

エリアについて

エリアについて

エリアは、路線や鉄道会社とは無関係に、自動的に運賃計算が可能な範囲として設定された区間をいいます。

自動改札機では、乗った駅から降りた駅までの区間の最安区間を計算で求め、その運賃を差し引きます。この時、駅数が多くなれば多くなるほど計算する量が増え、計算時間が掛かってしまいますので、現実的な範囲でエリアを区切ることになっています。これが「エリア」です。

ICカードでも切符でも運賃計算自体は同様のはずですが、殆どの場合ICカードの方が範囲が狭くなっています。

JRの切符の場合、基本的に100km以下(1620円)の切符が券売機で購入できることになっており、また駅によっては需要に応じて、例えば大阪駅などでは1890円まで(米原・長浜まで)の切符が購入できます。ICカードでも同様に、駅ごとに経路表と料金表を持つようにすれば「エリア」などを意識せず現実的な料金範囲内であれば自由に精算できるはずですが、現実は残念ながら「エリア」があります。

エリアの範囲

エリアは主要駅を中心に、そこからあまり運賃が莫大な額にならない範囲で定められていますが、この時、エリアの端同士で、異なるエリアが隣接することがあります。

このようにエリアが隣接する場合で、仮にその範囲が隣の駅同士であったとしても、この場合はICカードを使って乗降できません。後者した駅の自動改札機に、乗車した駅からの運賃情報がないからです。例えばTOICAエリア内の自動改札機は、Suicaエリア内の駅情報を持ちませんので精算ができずエラーとなり扉が閉じてしまいます。

従って、現時点では、エリアを跨がっての利用はできません。将来的には不明です。

ICOCA(JR西日本)のエリアについて

JR西日本は、ICOCA導入当初はJR東日本と同様にエリア制を導入していましたが、範囲拡大を続け、平成30年9月15日に全てのエリアが接続されることを機にエリアは廃止され、切符の時と同様に乗車駅からの営業キロで乗車可能な範囲を決定する仕組みに変更されました。乗車駅から原則として営業キロ200km以内(条件によりそれを超えることも可能)としています。途中にIC非対応の区間を挟んでの乗車も可能となります。

降車駅の自動改札機には、その駅から200km以内のIC対応駅からの運賃表が全て導入されるということになりますので、エリアまたぎ時の精算が不要となり便利になります。

実在するエリア

交通系ICカード全国相互利用に対応したカード、および未対応ながら関連の強いカードのエリアだけで、次が存在します。

ICに対応する各地域には、各カードごとのエリアが存在します。同一地域内でもエリアまたがりの移動はできません。相互利用されていても同様です(例えばSuica首都圏エリアとPASMOエリア)。また、同一カードでも異なるエリア間で行き来することはできません(例えばSuica 首都圏エリアと仙台エリア)。

エリアを跨がった場合、自動改札機ではエラーとなりますが、精算機の場合は例外として多少エリアを広く対応し精算できることもあるようです。精算機は自動改札機と違い運賃計算に多少時間が掛かっても問題ないためと思われます。

以下に一覧しますが、JR西日本は地図でエリアを分かり易くしていますので、こちらも参考にして下さい。なお、「札幌Suicaエリア」という謎の用語が見られますが、これはSAPICAエリアのことを意味するようです。

  • 北海道地方
    • 北海道本島
      • Kitacaエリア (JR北海道)
      • SAPICAエリア (札幌市交通局など)
      • nimocaエリア (函館市電など)
  • 東北地方
    • 仙台
      • Suica 仙台エリア
      • odecaエリア
      • icscaエリア
    • 新潟
      • Suica 新潟エリア
      • りゅーとエリア
  • 関東地方
    • 首都圏
      • Suica 首都圏エリア
      • PASMOエリア
  • 北陸地方
    • 石川・富山
      • ICOCAエリア (旧、ICOCA 石川・富山エリア) (JR西日本)
  • 東海地方
    • 東海
      • TOICAエリア (JR東海)
      • manacaエリア (名古屋県私鉄)
  • 近畿地方
    • 近畿圏
      • ICOCAエリア (旧、ICOCA 近畿圏エリア) (JR西日本)
      • PiTaPaエリア
  • 中国地方
    • 中国
      • ICOCAエリア (旧、ICOCA 岡山・広島・山陰・香川エリア) (JR西日本)
      • PASPYエリア
  • 九州地方
    • 九州北部
      • はやかけんエリア
      • SUGOCA 福岡・佐賀・大分・熊本エリア
      • nimoca 福岡・大分・熊本・佐賀エリア
      • SUGOCA 長崎エリア
    • 九州南部
      • SUGOCA 宮崎エリア
      • nimoca 宮崎エリア
      • SUGOCA 鹿児島エリア

上記エリアは変更される可能性があります。最新情報は各事業者の公式サイト等でご確認ください。

🚕タクシー

タクシーなどでの利用

タクシーの精算で用いる端末は店舗で用いるものとほぼ同じ物です。従って、カード内には物販として記録されます。

乗車したタクシー名の表示は可能ですか

可能です。しかも、どの車に乗ったかまでを特定することができます(ICカード端末は各タクシー車内に据え置かれているため)。

報告は、物販と同様に報告していただければ、登録し、表示することが可能です。

ただし物販と違いタクシーはタクシーらしい情報を登録できますので、報告画面の補足欄を組み合わせて、次の情報をお寄せ下さい。

  • タクシー会社名、または個人タクシーの名称 (車およびレシートから)
  • 個人タクシーの場合、所属する個人タクシー協会の名称 (車またはレシートから)
  • (法人タクシーや個人タクシーで事業者や協会から割り当てられた)車番 (分かる場合)
  • 車のナンバープレートの番号 (車から。全ての情報(「地域 330 あ 12-34」のように)をお知らせ下さい)
  • 交通系電子マネーは契約の種類 (SuicaかPASMOか等)
  • 物販端末番号 (交通系ならJE1071xxxxxxxのようなもの) (レシートから)
  • その他の、端末番号、RWID等 (レシートから)

🚌バス

停留所名の表示について

全国相互利用カードでは、履歴には、バスの情報は降車情報のみ記録されます。乗車時にタッチした情報は、その時点では書き込まれず、事業者によっては降車精算時に過去1件ぶんの情報を特殊な領域に書き込みます。バスでも、順次会社名、対応可能なものは停留所名にも対応させています。未対応のバスや停留所あれば、ロングタップ(長押し)でお知らせ下さい。

なお、バス会社名のみ表示され停留所名が表示されていない場合(「(未対応)」の表記がない場合)、残念ですが停留所がカードに記録されておらず、そのバス路線では停留所名が表示できないことを意味します。

関東のバス(PASMO圏)、中京圏のバス(manaca圏)、九州の一部(nimoca圏)は、将来的には不明ですが、現在は一社も記録していないようです。

対応状況

全国カードのほか、独自カードエリアでも全国対応カードを片道で受け入れる事業者のうち、停留所番号をカードに記録する事業者については、随時対応を進めています。

対応状況は、以下をご覧下さい。

未対応の事業者がまた多数ありますので、停留所名の報告のご協力をお願い致します。

なお、事業者によっては、停留所を記録しないことがあります。この場合、停留所名は表示できません。当初は記録していなかった事業者も、後から記録するようになった例もあるようです。

改札情報が表示されない

改札情報、特にバスでは、特殊な符号を書き込むことがあり、その場合は表示できないことがあります。

どのような符号が書き込まれるかは、実際に乗ってカード精算するまで分かりませんので、未対応のバスを乗る前から対応させることが困難となっています。

この場合はお手数ですが、「改札情報」と「履歴情報」をあわせて報告をお願いします。両方を組み合わせて初めて正確な情報が求まるためですので、ご協力をお願い致します。

なお、アプリの「ダンプツール」機能をONしてからカードを読み取り、全カード情報を弊社宛に送信して戴いても構いません。(履歴全事項が送信されることになりますが、個人を特定する情報はSuica互換カードには含まれていませんのでご安心下さい)

表示される停留所名がおかしい

可能性は幾つかあります。

  • おそらく誤って登録されている
  • 定期券等を利用した場合の特殊な動作
  • バス精算機が不正な値を書いた

まずは報告機能でお知らせ下さい。調査し、誤りがあれば修正をします。

履歴の該当部分をロングタップ(長押し)すると報告機能となります。

まれにカード内に不正な値が書かれている場合もあり、その場合はアプリではなくバス会社側に問題があることもあります。実際に、奈良交通、京都市営バスなどで発生していましたので、ご留意下さい。報告戴ければ、検証して可能な対策を取ります。

バス社局ごとについて」も合わせてお読みください。

不正な停留所名が記録される問題

バスでは、様々な理由により、意図しない停留所が記録されることがあります。

運転手が道を間違えて走ったり、乗客がいない時に停留所の案内を進めるのをサボったりした場合、乗車のタッチ時点で一つ以上前の停留所として記録されることがあります。

また、運転中に装置が故障し、停留所の案内が進まなくなることもごく稀ですがありえます(この場合は運賃支払いにも影響が出ますので運転手より案内されます)。

場合によっては運賃箱のプログラム不具合により、でたらめな停留所番号を記録してしまうバス事業者も存在します(不具合なので、いずれプログラムが修正されることもあります)。

上記のようなことが生じた場合、カード内には確かにそのように記録されていますので、実際に乗り降りした停留所は表示できません。

🚃鉄道社局ごとの情報

名古屋鉄道

manaca未対応駅について

名古屋鉄道の以下の路線はmanacaほか全国相互利用交通系ICカード未対応です

  • 蒲郡線(GN14 三河鳥羽〜GN22 蒲郡)
  • 広見線(HM07 明智〜HM10 御嵩)

それぞれ、蒲郡線・吉良吉田駅、広見線・新可児駅で、manacaほかICカードの残高が足りる場合に限りIC未対応駅を乗車することができます。

この時、manacaほかICカードの改札履歴は、次のような法則で書き込まれます。

  • 駅名は降車駅の駅番号(IC未対応ですが、駅番号は存在します)
  • 改札口番号は、吉良吉田駅または新可児駅の端末番号

したがって、降車駅には簡易含むIC対応の改札機や窓口端末は存在しませんが、見た目、降車駅の窓口で降車したような番号が書き込まれます。

ICカードこれひとつでは、降車駅が分かるように、ICカードの書き込み内容に従って、駅名は降車駅、改札口名は「のりかえ改札口(吉良吉田駅内)」または「のりかえ改札口(新可児駅内)」のように表示します。

🚌バス社局ごとの情報

京阪グループ

停留所名について

京阪グループの以下の会社は、同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っているようです。また、京阪グループが運行している次のコミュニティバスも同様です

  • 京阪バス
  • 京阪京都交通
  • 京都京阪バス
  • 江若交通
  • 比叡山ドライブバス
  • 比叡山内シャトルバス
  • コミュニティバスやわた (八幡市のコミュニティバス)
  • タウンくる (寝屋川市、守口市のコミュニティバス)
  • のってこバス(東ルート) (京都府久世郡久御山町のコミュニティバス)
  • 門真市コミュニティバス
  • 四條畷市コミュニティバス

京阪バスの場合、停留所に貼られた時刻表の隅に書かれた番号が停留所番号であり、ICカードに書き込まれる番号と「ほぼ」一致するようです。

しかし、京都京阪バスなどは、停留所の時刻表に書かれた番号と、ICカードに書き込まれる番号が全く一致しません。

さらに、京阪京都交通や京都京阪バス乗車時にICカードに書き込まれる停留所番号が、京阪バスの停留所番号と重複しています(例えば、京阪バスの「京阪石山寺」と、京都京阪バスの「京阪六地蔵」)。

この理由により、各社において、実際に乗り降りしてみてICカードに記録してみるまで、どのような番号が書き込まれるか分からない状態となっています。

そして更にこれら全ての理由により、京阪京都交通や京都京阪バスであっても、事業者番号が京阪バスと共通であるため、停留所が未登録で不明の場合は、総称として「京阪グループバス」と表示しています。

未登録の停留所がありましたら、ロングタップ(長押し)で報告が可能です。皆様からの報告をお待ちしております。

神戸のバス各社

停留所名について

神戸市内を走る以下のバス事業者は、同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っているようです。

  • 神戸市バス
  • 神戸交通振興バス

神戸市バスはおそらく網羅できていますが、神戸交通振興バスについてはまだ確認が進んでおらず、不明な停留所が圧倒的多数となっています。

未登録の停留所がありましたら、ロングタップ(長押し)で報告が可能です。皆様からの報告をお待ちしております。

また、いずれも事業者コードが共通であることから、神戸交通振興バスで未登録の停留所では「神戸市バス」と表示されます。報告を受けて登録されますと、正常に表示できるようになります。

南海グループ

バス停留所名について

南海グループの以下の会社は、同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っているようです。

  • 南海バス
  • 南海ウイングバス金岡
  • 南海ウイングバス南部

南海グループが委託で運行しているコミュニティバスも、同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っているようです(以下確認した範囲)。

  • 日野・滝畑コミュニティバス
  • 大阪狭山市循環バス
  • 泉南市コミュニティバス
  • 河内長野市コミュニティバス

また、まだICカード対応ができていませんが、おそらく以下も将来的に同様になると予測されます。

  • 南海りんかんバス

南海バスは停留所の時刻表に停留所番号らしきものが書かれていますが、ICカードに書き込まれる番号と全く一致しません。このため、実際にバスを乗り降りしてICカードに記録してみるまで、どのような番号が書き込まれるか分からない状態となっています。

そして更に、グループ内で事業者コードが共通であることから、もし未対応の停留所に当たった場合、実際に乗車した事業者名と異なる名称が表示されることがあります。例えば「南海ウイングバス金岡」に乗っても「南海バス」と表示されることがあります。

未登録の停留所がありましたら、ロングタップ(長押し)で報告が可能です。皆様からの報告をお待ちしております。

近鉄バス

停留所名について

近鉄バスと、近鉄バスが委託を受けて運行している区間は、全て同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っています。

  • 近鉄バス
  • 大東市コミュニティバス

近鉄バスとして運行されている区間のほか、「大東市コミュニティバス」のように近鉄バスが委託を受けて運行している路線について、停留所の番号は不明であり、実際にバスを乗り降りしてICカードに記録してみるまで、どのような番号が書き込まれるか分からない状態となっています。

近鉄バスが運行している範囲内は全て事業者コードが共通であることから、「大東市コミュニティバス」であっても未対応の停留所の場合「近鉄バス」と表示されます。報告を受けて登録されますと、正常に表示できるようになります。履歴または改札タブから、「大東市コミュニティバス」である旨と降車停留所名を合わせて報告してください(長いので、事業者名は大東だけでも問題ありません)。

奈良交通

停留所名について

奈良交通では、相互利用可能になる前の装置で、ICOCA/PiTaPa使用時に不正な値(実在する他の停留所番号)を書き込むという、改札システムのプログラムバグ(欠陥)が存在していました。現在は修正された新しい装置とプログラムが使われています。

古い記録で、表示がおかしいと思われた時にはお知らせ下さい。

阪急バス

停留所名について

阪急バスグループの以下の会社は、同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っているようです。

  • 阪急バス (hanica圏)
  • 阪急田園バス (hanica圏)
  • 神鉄バス

また阪急バスグループが委託で運行しているコミュニティバスも、同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っているようです(以下確認した範囲)。

  • うめぐるバス
  • 吹田市すいすいバス
  • 箕面オレンジゆずるバス
  • 長岡京はっぴぃバス
  • 猪名川町ふれあいバス

これら事業者が運行している範囲内は全て事業者コードが共通であることから、仮に「神鉄バス」であっても未対応の停留所の場合「阪急バス」と表示されます。報告を受けて登録されますと、正常に表示できるようになります。履歴または改札タブから、「神鉄バス」など事業者名と降車停留所名を合わせて報告してください。

京都市営バス・京都バス

停留所名について

京阪グループの民営バスである「京都バス」は、京阪グループのシステムではなく、京都市営バスのシステムを導入して交通系ICカード対応を達成しました。おそらく、1日乗車券や各種定期券を市営バスと共有するためと思われます。このため、京都市営バスと京都バスはグループではありませんが同じ事業者コードを共有しており、その中で番号を割り振っています。

この理由により、未知の停留所では「京都市営バス/京都バス」と事業者名が併記されますので、報告の際は正しい方を残し違う方を消してください。

定期券の動き

両事業者で共通して利用できる「市バス通勤フリー定期券(ICOCA定期券)」などの定期券を利用した場合には、特殊な動作をしますので注意が必要です。

「市内中心エリア用」ICOCA定期券を使用し、市営バス・京都バスの均一運賃区間の外に出た場合や、均一運賃区間の外から中に入った場合は、「区間外」の部分のみが履歴に記録されます(定期券を利用した場合の共通した動きです)。これは、履歴画面は(PiTaPaのような例外を除き)チャージ額利用が対象となったもののみ記録されるためです。

券面前乗車(均一区間外→均一区間)の場合は、履歴には境界停留所が降車扱いで記録されます(運賃として乗車停留所〜境界停留所の分が差し引かれます)。例えば市バスで桂エリアから太秦(区間内)に乗車した場合、境界である桂川小学校前などが記録されることになります。

乗り越し(均一区間→均一区間外)の場合は、履歴には降車停留所が記録されます(運賃として境界停留所〜降車停留所の分が差し引かれます)。

境界点が登録済みの停留所であれば意図しない停留所が表示されますが、ご留意願います。また未登録の場合は報告をいただきたいところですが、分かりにくいことが多いため、調査が必要になることがあります。

またこの場合「券面外乗降」と表示されていますのでご確認ください。

改札口に関する情報

改札タブ

全国相互利用カードや、Suicaと互換性をもった書式でデータが記録されているカードでは、履歴情報20件とは別に、過去3件分の改札履歴が記録されています。

改札タブでは、この情報について表示します。

表示されるカードは次の通りです(順不同)

  • 「交通系ICカード全国相互利用」対応カード (10種類)
  • SAPICA (北海道、札幌市営)
  • icsca (仙台市交通局)
  • PASPY (広島電鉄ほか県内私鉄等)
  • IruCa (香川県、高松琴平電気鉄道)
  • OKICA (沖縄県)
  • EX-IC
  • (せたまる) (廃止済み)
改札タブの情報

以下の情報がカードに記録されます。

  • 日付、時刻
  • 定期券での乗車かどうか、乗り継ぎ割引が有効か無効か等の情報
  • 乗車か降車か
  • 精算金額
  • (鉄道では) 乗降した「駅番号」と「改札・装置番号
  • (バスでは) 乗降した「事業者の番号」と「車両番号
  • (バスでは) 乗降した「停留所番号」 (SAPICAでは記録されません)

鉄道における、改札・装置番号は、次の時に記録されます。

  • 自動改札機にタッチして通ったとき (駅番号 + 改札口番号 + 改札機番号)
  • 簡易ICカード改札機などにタッチして精算したとき (駅番号 + 改札口番号など + 改札機番号)
  • 車内補充券発行機(列車内で車掌が持っている携帯端末)で精算したとき (車内補充券発行機を区別すると思われる番号)
  • JR駅の「のりこし精算機」で、カード残額不足時、チャージではなく、精算して切符のような「出場証」を発行した時 (駅番号 + のりこし精算機番号)

現在このアプリでは、これら改札口の番号や、のりこし精算機の番号を集め、データベース化して表示することで、利用者の利便性向上に繋げてみたいと考えております。

改札タブからロングタップで報告可能ですので、気軽に報告して戴けますと幸いです。

対応する改札

改札口の情報は、全て人海戦術、手作業で情報を集め、データベース化しております。

現時点で対応する駅・改札口の情報を、暫定的に一覧するページを用意しています。

改札一覧表

いずれはアプリで一覧出来るようにする予定ですが、それまではこちらでご確認願います。

改札口名についての考え方

どの改札口を通ったかを明確にするためには、その改札口に名前が必要となります。

駅に改札口が一つしかない場合は単に「改札口」と表示しますが、それ以外の場合では、原則として、鉄道各社が公開している構内図に記載されている改札口名を表示しています。

なお、「のりかえ改札」のように、複数の鉄道事業者が関与する改札口の場合、複数の異なる名称が付いている場合があります。この場合、どのように表示するかはまだ明確に基準を定めておりませんが、現時点では「乗換口」などとして表示していることが多いです。

将来的には、例えば新幹線と在来線を例とすると、新幹線→在来線方向ではJR東海やJR西日本などの新幹線事業者の用いる名称を、在来線→新幹線方向では在来線の事業者の用いる名称を表示することを検討しており、一部ではそのように表示するものもあります。

また、東京の地下鉄のように構内図に改札口名を記載していない場合で、もし現地に改札口名が記載されている場合は、その名称を採用することにしています。

大きな改札口と、補助的な小さな改札口があり、いずれも名称が不明の場合は、仕方がないため、大きな改札口は「駅本屋口」(専門用語です)、ホームに繋がる小さな改札口は、その方面から「○○方面改札口」のように暫定的に表示することがあります。

名称が不明で、出口が明確な場合は、「南口・西口改札」「北口・東口改札」のように暫定的に最寄りの出口で表示することがあります。

方針としては、可能な限り正確に表示することで、改札口前での待ち合わせ、あるいは何らかの案内サービス等を利用する際にも利便が良いように配慮する方向性ですが、普段利用している人が見慣れない表記ではそれはそれで不便となりますので、表示名称については随時分かり易いように改良を加えていくことがあります。

👛交通系電子マネー

提供される機能

ここでは、交通系電子マネーに特化した説明をしています。

電子マネー全体に共通することがらは、「全カード共通→物販について」の項をご覧下さい。

技術面

カードへの記録の基本

物販の場合は、決済に使用した「端末ID」が記録されます。

記録は、店単位ではなく、物販端末(レジ)単位です。従って、一台だけ登録したとしても、その店の他の物販端末(レジ)を使用した場合は店名は表示されません。

未知の物販端末(レジ)に当たるたびに報告→登録という作業が必要となります。

日時の記録

10カードの場合、履歴には日付は常に記録されます。交通利用の場合、時刻は記録されませんが、物販利用の場合は時刻が記録されます。このため、物販では常に時刻が表示可能です。

なお、POS装置(レジ)と、ICカードR/W装置は殆どの場合別の装置なため、双方で別の時計を持っており、このため時刻がずれることがあります。レシートに印刷される時刻(POS側の時刻)と、10カードに記録される時刻(ICカードR/W装置の時計)が異なる場合は、時刻が同期していないことを意味します。

アプリは、ICカード内に記録された時刻のみ表示することができます。

カードへの記録と重複

10カードの物販は、決済に使用した端末IDが記録されます。

端末IDは、次の仕様となっています。

  • 物販端末には、交通系SPRWIDという物販端末番号が与えられており、端末を一意に特定できます (決済した店が特定できないと困るため)
  • 交通系SPRWIDは13桁の英数字で表わされており、この中に、契約事業者(イシュアー)、カード端末発行会社(アクワイアラー)、端末IDなどが含まれています。
  • 契約事業者(イシュアー)は、各カードごとに一つ以上あります(具体的には、PASMOとmanacaは複数あります)
  • イシュアーの配下となるカード端末発行会社、つまり加盟店契約会社(アクワイアラー)も複数あります(イシュアー直のほか、INFOX、CARDNET、J-Mups、KAZAPiなど多数)

カードには次の条件で記録されます。

  • カードには、端末IDのうち一部(16ビット)のみが記録されます
  • カードには、契約事業者(イシュアー)の番号は記録されません
  • カードには、カード端末発行会社(アクワイアラー)の番号は記録されません
  • つまり、カードには物販端末番号の一部しか記録されません

従って、次のように動作します。

  • 端末ID(16ビット長)のみでは、交通系SPRWIDの全体は分かりません
  • 端末IDのみでは、他のイシュアー、他のアクワイアラー発行の端末IDと衝突が発生します
  • 従って店名は、多数が重複表示されます
  • アプリでは、参考としてカード種類を店名の前に表示します
  • 契約のカードの店名がまだ登録されていない場合は、ユーザーにとっては未知の店名が表示されることがあります

大変煩わしいですが、以上カードの仕様となり、技術的な限界となります。

使用したカードの店名がまだ登録されていないと判断されましたら、ロングタップをして、店名の報告をいただければ幸いです。

物販の情報

物販で登録される情報は「物販の情報」を参照願います。

契約事業者の調べ方

契約事業者は登録に必須の情報ですので、不明の場合は「不明事業者」という事業者として登録されます。

事業者は、次のようにして調べられます

  • カードタッチ部分に、Suicaなどの絵が描かれている場合は、それが契約種類 (9種類描かれている場合は除く)
  • カードをタッチするときにカード種類を選ぶ場合は、それが契約種類 (ICOCAなどと店舗の契約カード名が表示される)
  • コンビニ等では、タッチ部の液晶に、一瞬「Suica」などと表示されることがあり、それが契約種類 (この方法は、セブン‐イレブンでは不可)
  • レシートに交通系SPRWIDが印字されている場合、先頭の英字2文字が契約種類 (以下表は推定あり、順不同)
    • JH = Kitaca = JR北海道
    • JE = Suica = JR東日本
    • KO = PASMO = 京王電鉄
    • KQ = PASMO = 京浜急行電鉄
    • KS = PASMO = 京成電鉄
    • ME = PASMO = 東京地下鉄(東京メトロ)
    • OE = PASMO = 小田急電鉄
    • SB = PASMO = 西武鉄道
    • ST = PASMO = 相模鉄道
    • TB = PASMO = 東武鉄道
    • TK = PASMO = 東急電鉄
    • TO = PASMO = 東京都交通局
    • JC = TOICA = JR東海
    • MT = manaca = 名鉄系/株式会社エムアイシー
    • NK = manaca = 名古屋市交通局系/株式会社名古屋交通開発機構
    • JW = ICOCA = JR西日本
    • ?? = PiTaPa = スルッとKANSAI
    • JK = SUGOCA = JR九州
    • ?? = はやかけん = 福岡市交通局
    • NR = nimoca = 西日本鉄道
manaca決済端末の特例

manacaは、事業者が二種類(名鉄系/地下鉄系)あります。この二つも区別する必要があります。

簡単な見分け方

PiTaPa決済端末の特例

10カードでも、PiTaPaは電子マネーの相互利用ができませんので、PiTaPaで決済した場合は確実にPiTaPaとなります。ICOCA等とは無関係です。

なお、PiTaPaは現在、物販端末IDを記録していませんので、店名表示はできません。

この場合、報告をいただいても表示可能にはできませんので、あらかじめご了承願います。

物販報告のコツ

レシート情報から、重要情報を見つけ出す

レジごとに番号が違うので、レジごとに確認し、登録する必要があります。

ICカードで精算した場合、ICカード決済に関する様々な情報がレシートに記載されています。

中でも、次のような情報は重要ですので、報告をいただければ幸いです。

なお、交通系ICカードとWAONでは若干傾向が異なるので、その違いについては自分で見ながら慣れていただく必要があるかと思います。

レシートに記載されていない情報は、記載いただかなくても構いません。レシートより読み取った各情報を、報告画面の所定の欄にお書き下さい。書く場所が不明な場合は、補足・連絡事項欄に記載いただいても構いません。

次に、各代表的な店ごとのレシートの読み取り方を説明しています。参考にして下さい。

吉野家

報告する内容

吉野家が公式に対応する電子マネーはWAONのみです。交通系電子マネー等は、各店舗で独自の対応となります(モール内、駅構内などの立地事情等による)。

全店でWAONに対応しますが、店内全てのレジで対応するわけではありません。

店内で、WAONに対応するレジの台数を求める必要があります。

不明な場合は総台数をお書き添え下さい。

その上で、次のレシートの内容を記載ください。

  • 店舗番号 (店名と住所の下に印刷されている場合のみ。印刷しない店もあります)
  • レジ番号 (日付時刻の横にある「000101」のような6桁の数字が該当します)

以下の情報は記載いただかなくて構いません。

  • 伝票No.やテーブルNo.
  • 金額やメニューなど
  • SPRWID (登録される番号はこれですが、記載いただかなくても自動的に報告されます)

すき家

報告する内容

すき家は、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

なお、すき家は店ごとにレジの種類がかなり異なり、レシートの印刷内容にも差があります。

  • 店舗番号(例えば、「店No:0001111」「店No-1234」のような記載)があれば、お書き添え下さい
  • レジNo(例えば、「レジNo:0001」「POSNo-01」のような記載)があれば、お書き添え下さい
  • レシートの下の方に、「上位端末ID」が書かれていれば、お書き添え下さい

以下の情報は記載不要です。

  • 卓No、席No など (座った座席)
  • 顧客No、お客様No、席Noなど
  • IC取引連番
  • 金額やメニューなど
契約カード種別について

すき家は、関東ふくめ全国的にJR系のカードで契約をしています

従って、駅構内やモール内などの例外を除いては、次が予想されます。

  • 北海道 Kitaca
  • 東日本 Suica
  • 中部 TOICA
  • 西日本 ICOCA
  • 九州沖縄 SUGOCA

松屋

報告する内容

松屋は、券売機から出てくる券の端が領収書となりますが、特に読み取る情報はありません。ただ、店名が書かれていると思いますので、報告の際にはこの店名が参考になるかと思います。

加えて、IC対応の券売機の台数、何番目か等の情報をお書き添え下さい(IC未対応の券売機は台数から除外します)。

北海道

北海道の松屋は、原則としてKitaca契約です。

関東

関東の松屋は、原則としてSuica契約です。未確認ですが、立地によってはPASMO契約店が混在する可能性はあります。

中部

愛知県の松屋は、原則としてTOICA契約です

近畿

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県の松屋は、ICOCA契約です

中国

岡山県、広島県の松屋は、ICOCA契約です

セブン‐イレブン

報告する内容

セブン‐イレブンは、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

  • 右上に書かれたレジ番号 (「レジ#1」など)
  • 上位端末ID (20桁の数字) があれば、お書き添え下さい
  • RW管理番号 (8桁の英数字) があれば、お書き添え下さい

以下の情報は記載不要です。

  • 責 (レジを入力した店員の番号)
  • 伝票番号
  • 取引通番 (種類を問わず全て)
  • 金額や購入品目など
契約カード種別について

セブン‐イレブンは、利用したカード種を画面やレシートに表示します。従って、契約種別をこれらから判断することはできません。

駅構内やモール内など特殊な場所を除き関東以外ではJR系カードの契約になっています

北海道

北海道のセブン‐イレブンは、Kitaca契約です

東北

岩手県、山形県、宮城県、福島県のセブン‐イレブンは、Suica契約です

青森県と秋田県のセブン‐イレブンは、未確認ですが恐らくSuica契約です。

関東

栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、群馬県のセブン‐イレブンは、Suica契約です

東京都、神奈川県のセブン‐イレブンは、Suica契約とPASMO/KQ(京急)契約が混在しています

中部

新潟県、長野県、山梨県のセブン‐イレブンは、Suica契約です

静岡県、愛知県、岐阜県、三重県のセブン‐イレブンは、TOICA契約です

富山県、石川県、福井県のセブン‐イレブンは、ICOCA契約です

近畿

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県のセブン‐イレブンは、ICOCA契約です

中国

島根県、岡山県、広島県、山口県のセブン‐イレブンは、ICOCA契約です

鳥取県のセブン‐イレブンは、不明ですが、恐らくICOCA契約です。

四国

香川県、徳島県、愛媛県、高知県のセブン‐イレブンは、不明ですが、恐らくICOCA契約です。

九州

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県のセブン‐イレブンは、SUGOCA契約です

鹿児島県のセブン‐イレブンは、不明ですが、恐らくSUGOCA契約です。

沖縄県にはセブン‐イレブンはありません。平成31年に1号店が開店予定です。

ローソン

報告する内容

ローソンは、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

  • 一番下に書かれたレジ番号 (「レジ;#1」など) (その後の5桁の数字は記載不要です)

以下の情報は記載不要です。

  • 責 (レジを入力した店員の名前や番号)
  • 金額や購入品目など
契約カード種別について

ローソンは、店舗の契約カード種別がレジのタッチパネルに表示されますので、画面を見るだけで契約の種類が分かります。

駅構内やモール内など特殊な場所を除き、JR系カードの契約になっています。

北海道

北海道のローソンは、Kitaca契約です

東北

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県のローソンは、Suica契約です

関東

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のローソンは、Suica契約です

中部

新潟県、山梨県、長野県のローソンは、一部地域を除き、Suica契約です

静岡県のローソンは、Suica契約、TOICA契約が混在しています

岐阜県、愛知県のローソンは、TOICA契約です。但し、名古屋市営地下鉄の売店はmanaca契約(交通局系)です。

富山県、石川県、福井県のローソンは、ICOCA契約です

近畿

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県のローソンは、ICOCA契約です

三重県のローソンは、TOICA契約、ICOCA契約が混在しています

中国

岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県のローソンは、ICOCA契約です

四国

徳島県、香川県、愛媛県、高知県のローソンは、ICOCA契約です

九州

福岡県、大分県のローソンは、nimoca契約です

佐賀県、長崎県、宮崎県、熊本県、鹿児島県のローソンは、SUGOCA契約です

沖縄県のローソンは、SUGOCA契約です

ファミリーマート

報告する内容

ファミリーマートは、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

  • レジ番号 (「レジ 1」など) (横棒の後の4桁の数字は記載不要です)

以下の情報は記載不要です。

  • 責No. (レジを入力した店員の番号)
  • 金額や購入品目など
契約カード種別について

駅構内やモール内など特殊な場所を除き、主としてJR系カードの契約になっています。

北海道

北海道のファミリーマートは、Kitaca契約です

関東

関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)のファミリーマートは、原則としてSuica契約です。駅ナカなどは例外があります。

中部

北陸3県(富山県、石川県、福井県)のファミリーマートは、TOICA契約またはICOCA契約です。

愛知県、岐阜県、三重県、静岡県のファミリーマートは、主にTOICA契約です。ただし、岐阜県と愛知県はmanaca契約(名鉄系)の店も多く確認されています。名古屋市営地下鉄のファミリーマートは交通局系のmanaca契約です。

近畿

近畿圏のファミリーマートは、ICOCA契約です

中国

岡山県、広島県のファミリーマートは、ICOCA契約です

九州

福岡県、佐賀県のファミリーマートは、SUGOCA契約です

熊本県、大分県、長崎県のファミリーマートは、SUGOCA契約です

宮崎県、鹿児島県のファミリーマートは、SUGOCA契約です

沖縄県のファミリーマートは、SUGOCA契約です

デイリーヤマザキ

報告する内容

デイリーヤマザキは、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

  • レジ番号

以下の情報は記載不要です。

  • 金額や購入品目など
店舗ブランド

デイリーヤマザキのフランチャイズは、現在次の3+1ブランドがあります。

  • コンビニ
    • デイリーヤマザキ
    • ニューヤマザキデイリーストア
    • ヤマザキデイリーストアー
  • 小売店
    • ヤマザキショップ

店舗ブランドも確認の上、正確に報告してください。

契約カード種別について

駅構内やモール内など特殊な場所を除き、JR系カードの契約になっています。

北海道

北海道にはデイリーヤマザキがなく、ヤマザキショップのみが存在します。

東北

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県のデイリーヤマザキは、Suica契約です

関東

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のデイリーヤマザキは、Suica契約です

北陸・甲信越

北陸(富山県、石川県、福井県)のデイリーヤマザキは、ICOCA契約です

なお福井県にはデイリーヤマザキがなく、ヤマザキショップのみが存在します。


新潟県のデイリーヤマザキは、Suica契約です

山梨県のデイリーヤマザキは、Suica契約です

長野県のデイリーヤマザキは、大部分がSuica契約、一部がTOICA契約です。

東海

岐阜県、静岡県のデイリーヤマザキは、TOICA契約です。

三重県にはデイリーヤマザキがなく、ヤマザキショップのみが存在します。

近畿

滋賀県のデイリーヤマザキは、伊吹PA(下り)店はTOICA契約、ニューヤマザキデイリーストア大津市役所店はICOCA契約です。

奈良県、和歌山県、京都府、大阪府、兵庫県のデイリーヤマザキは、ICOCA契約です

中国

岡山県、広島県、山口県のデイリーヤマザキは、ICOCA契約です

鳥取県にはデイリーヤマザキがなく、ヤマザキショップのみが存在します。

四国

香川県、徳島県、愛媛県のデイリーヤマザキは、ICOCA契約です。

高知県にはデイリーヤマザキがなく、ヤマザキショップのみが存在します。

九州

福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県のデイリーヤマザキは、SUGOCA契約です。

宮崎県のデイリーヤマザキは、不明です。

鹿児島県にはデイリーヤマザキがなく、ヤマザキショップのみが存在します。

沖縄県にはデイリーヤマザキもヤマザキショップもありません。

モスバーガー

報告する内容

モスバーガーは、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

  • 日時の右側に書かれたレジ番号 (「No.A」など) (横棒の後の7桁の数字は記載不要です)
  • 店舗端末ID

以下の情報は記載不要です。

  • 交通系IC取引通番
  • IC取引通番
  • 金額や購入品目など

マクドナルド

報告する内容

マクドナルドは、目視で台数と何番目か(または右側か左側か等店内での位置)を確認した上で、レシートの内容を記載ください。

  • 日時の左側に書かれたレジ番号 (「レジNO 01」など) (レジの前に書かれた1から3桁程度の数字は記載不要です)

以下の情報は記載不要です。

  • 金額や購入品目など
  • SPRWID (WAONの場合に限る; 登録される番号はこれですが、記載いただかなくても自動的に報告されます)

イオン系列店

交通系の判断方法

カードリーダーの選択ボタンに、契約されているカード名が明記されています。このカード種を報告してください。

概ねJR系の契約になっていると思われますが、東海地方のイオンはSuicaで契約されています(三重県の一部はICOCA契約)。これは、東海地方のイオンが電子マネーの導入にあたり、TOICA電子マネーのサービス開始前にSuicaを導入したことによるものです。

イオンのICOCA取扱票を発行する店

イオン系列店またはイオン系ショッピングモールのテナントで、レシートの他に、ICOCA取扱票を発行する店は、その両方から情報を記載ください。

  • レシートより、レジ番号 (日付の横や下に No:0001 や POSNO:01 などと記載があれば、それです)
  • ICOCA取扱票より、端末番号 (01234-010-99999 のようなもの)
  • ICOCA取扱票より、R/W ID (01234-068-99999 のようなもの)

以下の情報は記載不要です。

  • 従業員の番号や名前

  • 伝票番号
  • 金額や購入した品目など
イオンのWAON取扱票を発行する店

イオン系列店またはイオン系ショッピングモールのテナントで、レシートの他に、WAON取扱票を発行する店は、その両方から情報を記載ください。

  • レシートより、レジ番号 (日付の横や下に No:0001 や POSNO:01 などと記載があれば、それです)
  • WAON取扱票より、端末番号 (01234-010-99999 のようなもの)
  • WAON取扱票より、R/W ID (01234-068-99999 のようなもの)

以下の情報は記載不要です。

  • 従業員の番号や名前

  • 伝票番号
  • 金額や購入した品目など

CARDNET

CARDNET 交通IC取扱票を発行する店

レシートの他に、CARDNET 交通IC取扱票を発行する店は、その両方から情報を記載ください。CARDNET取扱票は一般的にはピンク色です。

  • レシートから、レジ番号や総台数など(記載がある場合に限る)
  • 交通IC取扱票から、端末番号 (01234-510-99999 のようなもの)
  • 交通IC取扱票から、交通IC R/W ID (JW10710712345 のようなもの)

以下の情報は記載不要です。

  • IC連番

  • 取引内容 売上
  • 伝票番号
  • 金額や購入した品目など
CARDNET WAON取扱票を発行する店

レシートの他に、CARDNET WAON取扱票を発行する店は、その両方から情報を記載ください。CARDNET取扱票は一般的にはピンク色です。

  • レシートから、レジ番号や総台数など(記載がある場合に限る)
  • WAON取扱票から、端末番号 (01234-510-99999 のようなもの)

以下の情報は記載不要です。

  • 取引内容 売上
  • 伝票番号
  • IC連番

  • 金額や購入した品目など
  • SPRWID (登録される番号はこれですが、記載いただかなくても自動的に報告されます)

J-Mups

J-Mups 交通系IC取引レシートを発行する店

レシートの他に、J-Mups 交通系IC取引レシートを発行する店は、その両方から情報を記載ください。

  • レシートから、レジ番号や総台数など(記載がある場合に限る)
  • 交通系IC取引レシートから、ユニークID (JRM0000000012345 のようなもの)
  • 交通系IC取引レシートから、SPRWID (JW10710712345 のようなもの)

JRMから始まるユニークIDは桁数が多く0ばかりで入力が大変ですが、報告いただければ幸いです。

以下の情報は記載不要です。

  • 決済ID

  • 取引種別 売上
  • 金額や購入した品目など

全てのカードについて

対応するカード

次の10種類のカードが該当し、これを「10カード」といいます。

カードごとに色々な特徴があるため、表示できる機能、できない機能などに差があります。

詳細は後述します。

10カード全体に共通の事項は、全国相互利用カードすべてについての情報をご覧下さい。

Kitaca (JR北海道)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴とカード情報です。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能ですが、現在は研究中の段階です。乗車後に、報告を戴ければ幸いです。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

Suica (JR東日本)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴、Suicaグリーン券とカード情報です。

Suicaの種類

Suicaには次のような種類が確認されています。

  • Suica
  • モノレールSuica
  • りんかいSuica

このほかにも様々なものがありますが、これらは区別できません。カード種類の区別についても参照下さい。

Suicaポイントクラブの情報は表示できますか

いいえ。カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

「バス特」の情報は表示できますか

いいえ。カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、Suica/PASMO圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

PASMO (関東私鉄等)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴、Suicaグリーン券とカード情報です。

PASMOの種類

PASMOには次のような種類が確認されています。

  • PASMO
  • PASMO一体型クレジットカード
  • PASMO身分証
  • 東急のるレージ 名誉駅長「オリジナルPASMO会員証」 (PASMO身分証)
  • 東京メトロイベントTouch

様々なものがありますが、区別は難しいと思われます。また発行した事業者の区別はできません。

「オリジナルPASMO会員証」や「東京メトロイベントTouch」は会員番号などが表示可能です。

通常のPASMOと異なるものをお持ちの方は、解析のためダンプデータの提供をいただければ幸いです。

各社のポイント情報は表示できますか

いいえ。カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

乗車するごとにポイントが付与されるPASMO一体型クレジットカードを各社が発行していますが、そのポイント額はカード内にはおそらく記録されていません。

また、クレジットカード以外のポイントサービスは現時点では次のようなものを確認しています(もっとあるかもしれません)。

  • 東急「のるレージ」
  • 東京都交通局「ToKoPo」
  • 東京メトロ「メトロポイント」「メトポ」「オフピークポイント」

これらはカード内の読める範囲に情報がない(恐らく、そもそも記録されていない)ため、表示できません。

「バス特」の情報は表示できますか

いいえ。カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

バス特のポイント数はバス車内はもとよりネットでも確認するサービスは存在せず、窓口で確認してもらう以外に知る方法がありません。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、Suica/PASMO圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

TOICA (JR東海)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴、Suicaグリーン券とカード情報です。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、TOICA/manaca圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

manaca (名古屋地区私鉄等)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴、マイレージポイントの額とカード情報です。

manacaの種類

manacaと関連カードは次の通りです。

エムアイシーと名古屋交通開発機構の区別は可能ですか

二種類ある通常のmanacaの発行元事業者は、読み取れる範囲内には記録されていないようです。

代わりに、カードを販売した交通事業者は記録されているようですので、現在は事業者名を表示するよう、調査・研究中です。現在は研究中の結果を表示しますが、このため不正確な可能性があります。疑問点があればお知らせ下さい。

敬老パスの情報は表示可能ですか

敬老パスには、通常のmanacaにはない領域が存在するので識別が可能ですが、暗号化領域であるため読み取ることはできません。

割引用manacaの情報は表示可能ですか

割引用manacaは、特に追加領域はなく、通常の定期券と同様の扱いと予想されます。有効期限などは暗号化された領域にあるため、表示できません。

割引定期券は、現時点では報告がありませんが、こちらも通常の定期券と同様の扱いと予想され、割引用manacaと同様に有効期限などは表示できないと予想されます。

manacaマイレージポイントの情報

ポイント自体は毎月、利用額から計算され、「センターに自動的に貯まります」。

センターにあるポイントはカードを見ても分かりませんが、カードに「還元」すると、そのポイント額はカードに記録されるため、見ることができるようになります。

ポイント額情報は、履歴タブに融合して表示されます(バージョン0.262から)。

なお、manacaのポイントはmanaca圏でしか情報記録されませんので、他地域で精算した履歴情報についてはポイントが表示される箇所が空欄となります。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、TOICA/manaca圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

ICOCA (JR西日本)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴とカード情報です。

ICOCAの種類

ICOCAには次のような種類が確認されています。

  • ICOCA
  • スマートICOCA
  • KiPS ICOCA (近鉄)
  • SHIKOKU ICOCA (JR四国)
  • IRいしかわ鉄道ICOCA (IRいしかわ鉄道)
  • Ainokaze ICOCA (あいの風とやま鉄道)

このほかにも様々なものがありますが、これらは原則として区別できません。カード種類の区別についても参照下さい。

「KANSAI ONE PASS」については詳細不明です。解析のため、ダンプデータの提供をいただければ幸いです。

各社のポイント情報は表示できますか

いいえ。カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

ICOCAでは、JR西日本の「J-WESTポイント」をはじめとし、京阪バスなどもポイントサービスを実施していますが、カード内にはポイント残高や履歴等を記録していません。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、ICOCA/PiTaPa圏のバスはカードに停留所を記録します。しかし他の地域では、カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

PiTaPa (関西私鉄等)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴とカード情報です。

PiTaPa独自の機能について

詳細は後に専用の項目を立てているのでご覧下さい

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、ICOCA/PiTaPa圏のバスはカードに停留所を記録します。しかし他の地域では、カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

SUGOCA (JR九州)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴とカード情報です。

SUGOCAの種類

SUGOCAには次のような種類が確認されています。

  • SUGOCA
  • mono SUGOCA

このほかにも様々なものがありますが、これらは区別できません。カード種類の区別についても参照下さい。

SUGOCAポイントサービスの情報は表示できますか

いいえ。カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、SUGOCA/nimoca/はやかけん圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

nimoca (西日本鉄道)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴とカード情報です。

対応するnimocaの種類はなんですか

現在、確認されているnimocaは次の通りです。

  • nimoca
  • でんでんnimoca (熊本市交通局)
  • めじろんnimoca (大分バスほか)
  • みやこうnimoca (宮崎交通グループ)
  • ICAS nimoca(イカすニモカ) (函館市電・函館バス)
  • tsu-tsu-nimoca (佐賀県オリジナルニモカ)
  • 宮崎市 敬老バスカ
  • 宮崎市 悠々パス

このほかにも種類があるかもしれません。その際は報告を願います。

読み取れる範囲内に区別するための情報がないため、これらは区別できません。全て単に「nimoca」と表示され、nimocaと同様の情報が表示できます。カード種類の区別についても参照下さい。

nimocaポイントの情報は表示できますか

いいえ。カードP/センターPともに、カード内の読める範囲に情報がないため、表示することはできません。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、nimoca/SUGOCA/はやかけん圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

はやかけん (福岡市交通局)

表示可能な項目はなんですか

現在は、乗降履歴、改札履歴、入出場履歴とカード情報です。

履歴で、駅名やバス停名は表示できますか

駅名は問題なく表示可能です。

バス停については、はやかけん/SUGOCA/nimoca圏のバスはカードに停留所を記録しません。カードの仕様ではなく、参画している事業者側の都合で記録されないようになっています。記録される地域のバスであれば、表示できます。

利用者が事業者などに停留所を記録するよう陳情し、その声が大きくなれば、もしかするとカードに停留所を記録するようになるかもしれません。もし記録されるようになれば、アプリでも表示できるよう対応いたします。

履歴で時刻がでない

履歴タブは、鉄道・バス乗車は時刻表示できません。別途説明を用意していますのでご覧下さい。

PiTaPa

共通

PiTaPaの基本的な動作については、全国相互利用カードと同じです。

ただし、PiTaPaは後払いとなる、実質的にクレジットカードの一種であるため、若干異なる動きとなるものがあります。

また、使用する社局ごとに様々かつ特殊な結果になることがあります。独自のICカードを導入している社局では、独自仕様の影響を受けることがあるため、独自カードについての説明も合わせてお読みいただくと理解が深まる可能性があります。

PiTaPaの種類

PiTaPaと関連カードは次の通りです。

大阪市と神戸市の敬老優待乗車証(敬老パス)はPiTaPaですので、そのままPiTaPaとして表示可能です。

神戸市 敬老優待乗車証で確認したところでは、非暗号化領域はPiTaPaと全く同じ内容でしたので、PiTaPaと区別をすることはできないようです。

表示関係

履歴で、運賃が0円と表示される

ポストペイ(後払い)で乗降した場合は、履歴では「運賃0円」となります。これは、この金額はチャージ額に対する額であり、チャージ額が減っていないためカード額面上は「運賃0円」なのです。

PiTaPa以外では、チャージ額が減らない場合は履歴に記録しません(例えば定期券利用など)が、PiTaPaの場合それでは履歴が何も記録されないことになり都合が悪いため、特別に0円で履歴が記録されているのです。

分かり易いように、「後払」というピクトを表示するようにしています。

改札タブの運賃

Suicaほかのカードと同様、改札を通るたびに、その精算額が最大3件まで記録されます。これは表示することができます。

精算は出場時に行なわれるため、乗り継ぎ割引適用時以外では、入場は常に0円と表示されています。

改札タブで、運賃が定価で表示される

大阪シティバスや地下鉄のように、乗り継ぎ割引(バス2回目は無料、地下鉄は100円引き)で乗降した場合、改札の出札情報には前回分と含めて実際の請求額の原価が記録されていますので、記載の通りに表示しています。

例えば大阪シティバスなら、2回目は0円ですが1回目と合わせて合計210円ですので「210円」と表示されます(1回目も210円と表示されています)。

また大阪シティバスと大阪地下鉄の乗り継ぎなら、例えば地下鉄が2区(240円)のあとバス(210円)に乗れば、合計450円ですが100円引きになりますので、請求額は350円です。ですので2回目に「350円」と表示されます。金額は同じですが逆にバス→地下鉄2区なら、次のように表示されます(表示は新しい順なので逆となります)。

  1. 最初のバス [出] 運賃210円
  2. 地下鉄乗車 [入] 運賃210円(乗継割引可能な乗車)
  3. 地下鉄下車 [出] 運賃350円(乗継割引)

このように、PiTaPaの改札タブでは、常に定価が表示されることになります。実際には一定のルールで割引が掛かることがありますが、その額についてはカードを読むだけは分かりません。

またこの場合、実際の請求額は3番目、目的駅での下車の350円であり、途中2回登場する210円は請求額ではありません。

改札タブで、地下鉄乗り継ぎの場合の表示

例えば大阪地下鉄なら梅田3駅(梅田・東梅田・西梅田駅)は、30分以内であれば改札外乗り継ぎが適用されます東京の地下鉄などでも同様です

改札タブでは、乗り継ぎの場合も定価で運賃が記録されていますが、最終的な請求額は本当に下車した駅での運賃であり、途中駅は請求額ではありません。

大阪地下鉄で、梅田3駅で乗り継いだ場合の例は、次の通りです。

  1. 梅田3駅で下車 [出] 運賃240円
  2. 梅田3駅で乗継 [入] 運賃240円
  3. 目的駅で下車 [出] 運賃280円

バスなどとの乗り継ぎの場合と異なり、特に乗り継ぎであるという情報は記録されません。そこで、記録が残っている間は、記録から判定して乗り継ぎ割引かどうかを表示するようにしています。

この場合、実際の請求額は3番目、目的駅での下車の280円であり、途中2回登場する240円は請求額ではありません。

改札タブで、地下鉄からバス乗り継ぎの場合の表示

同様に、地下鉄→バス→バスと乗り継いだ場合の例を以下に示します。

  1. 地下鉄下車 [出] 運賃180円(1区の場合) (自動改札機には180円と表示されます)
  2. バス1回目乗車 [出] 運賃290円 (バスの運賃箱には100円引きで110円と表示されます)
  3. バス2回目乗車 [出] 運賃290円 (バスの運賃箱には0円と表示されます)

バス1回目は地下鉄+バスの乗り継ぎ割引となり、バス2回目はバス1回目と合わせた乗り継ぎ割引となります。

EX-IC

共通

EX-ICは、現在は、カードへの書き込みがなくなっています

従って、現在はもう表示することはできません。

このアプリでは、かつて記録されていた頃には解析に基づいて、可能な範囲内で表示をしていました。

以下は、在りし日の対応状況を記載しています。現在では何も表示できません。

利用方法

ICご利用票(座席のご案内)の代わりに車内改札に使えますか

いいえ。

この画面表示で車内改札を通過することはできません。あくまで表示するだけとなります。

また、本アプリはJR東海/JR西日本の非公認となりますのでご了承願います。

(ただし、現在は車内改札は省略されています)

表示関係

表示の条件

EX-ICの情報は、「改札の中」のみで表示されます「改札外では表示されません」

入札の際にEX-ICをタッチしたときにカード内に書き込まれる情報を表示するタブとなります。この情報は、出札の際に消去されますので、出札後は表示することができません。

表示の内容

基本的には、入札の際に自動改札機が発行する「ICご利用票(座席のご案内)」という紙と同等の情報が表示されます。

ただし、ICご利用票に記載がある、料金、列車の発時刻、着時刻、禁煙席かどうかといったことは、カード内に記録がないため表示できません。

要望が強ければデータベースを構築して表示できるような対応も検討は致しますが、列車本数やダイヤ改正の対応などを考慮すると非常に難易度の高い処理になると見込まれます。

対応路線と駅

「東海道新幹線」と「山陽新幹線」が対応路線です。

対応路線の全ての駅名(平成29年現在)が表示できます。

JR西日本の山陽新幹線は新駅の予定はありませんが、JR東海の東海道新幹線については地元の陳情などで最大3駅(相模新駅、南びわ湖駅、静岡空港の地下/いずれも仮称)が追加される可能性があるようです。

もし万が一追加されてしまった場合は、番号判明次第追加致します。

対応列車

東海道・山陽新幹線の「のぞみ」・「ひかり」・「こだま」と、山陽新幹線・九州新幹線の「みずほ」・「さくら」・「つばめ」が表示可能です。

EX-ICは九州新幹線内では今のところ使えませんが、山陽新幹線の区間で走っている列車についてはEX-ICで予約と乗車が可能です。

モバイルSuica特急券

大前提

このアプリは、使用中の端末内にあるモバイルSuica用メモリーを読み取ることはできません。

弊社では一度も成功したことがありませんが、どうやら他のスマホにICカードこれひとつをインストールし、スマホでスマホを読み取るという手法を使うことで、確認することができるようです。

アプリから内部のメモリーを読み取るためには、開発コストがかなりかかりそうなので、あしからずご了承ください。いずれ有料オプションで採算が取れそうであれば検討します。

共通

モバイルSuica特急券の情報は、現在、鋭意解読中です。

解析に基づいて、可能な範囲内で表示しています。ただし未解読部分が多いため、誤表示する可能性が高いものとなっている点、ご了承願います。

またもし誤った表示をした場合、モバイルSuica特急券を、他のスマホ等のNFC機能で読み取って、ダンプツールにて報告戴けますと幸いです。

利用方法

紙のきっぷの代わりに車内改札に使えますか

いいえ。

何らかの理由で車内改札を求められた場合でも、このアプリの画面では車内改札できません。JR東日本の公式アプリの画面を見せて下さい。

なお、改札をくぐった時点で登録されるため、現在では車内改札は省略されています。

また、本アプリはJR東日本の非公認となりますのでご了承願います。

表示関係

表示の内容

基本的には、次の内容が表示できます。

  • 乗車日 (指定席券の場合は指定席の日)
  • 発売金額 (運賃と特急料金を分離して併記)
  • 特急券番号 (14桁の番号)
  • 2列車までの乗降駅および指定席の情報 (1回の乗り継ぎに対応)

また、各列車ごとに、次が表示できます。

  • 発駅と着駅
  • 発時刻と着時刻 (指定席の場合のみ)
  • 列車名と号数 (指定席の場合のみ)
  • 座席 (指定席の場合のみ)
  • 列車予約コード (指定席の場合のみ)

その他の情報についても表示できる可能性があり、研究中です。

対応路線と駅

モバイルSuica特急券が利用できる駅は限られていますが、しかしまだ全ての駅には対応できておりません。

現時点では報告機能が実装されておりませんので、未対応の駅がありましたら、ダンプツール等でお知らせ下さい。

対応列車

列車名と号数は、文字でカード内に書かれておりますので、理論上はあらゆる列車に対応できます。

問い合わせ

このソフトウェアは、無保証です。

簡単な問い合わせはマストドンまたはTwitterへお願いします。

難しいお問い合わせは電子メールで、info@mirai-ii.co.jp までよろしくお願いします。

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