未来情報産業株式会社よくある質問と回答 ‐ ICカード これひとつ


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概要

このページでは、「ICカード これひとつ」に関するうち全般的な質問と回答をまとめています。

なお解決しない疑問等あれば、お気軽にお問い合わせ下さい。随時追記します。

多種多様なカードに対応しており、質問と回答の数は膨大ですので、各カードの情報は、以下に分類した中からお探し下さい。

目次

全カード共通

全ての対応カードに適用される内容です。

共通

アプリが動作する装置は

Android 4.4以降を搭載したAndroid端末と、NFCフォーラムの「N-Mark」がついたICカードリーダーが必要です。

この基準を満たしたICカードリーダー機能(NFC機能)を内蔵したAndroid端末か、またはUSB接続でアプリが対応するカードリーダーをご用意下さい

なお、Android専用です。iOSの機種や、その他のOSでは動作しません。

おサイフケータイ対応機種でも、古い機種でFeliCaにしか対応していない機種では動作しません(NFC未対応のため)。

対応するカードは

ICカード式の乗車券(鉄道やバス等)と、一般的な電子マネーに対応します。

社員証や学生証その他のICカードは、基本的には対応していませんが、要望次第では表示できるようになることもあります。

汎用的なアプリで対応するには相応しくないカードについては、専用アプリをお仕立て致しますので、お見積もりについては「問い合わせ」をご覧になりお問い合わせ下さい。

対応する機能は

残高表示と、履歴表示が主要機能となります。

カードによっては、追加で他の情報が表示できることがあります。

読み取った情報は保存されますか

バージョン0.278 (H28/11/15)より、前回分を保存し、次回再起動時に自動再表示する機能が搭載されました。設定→その他から機能をONすることで利用可能となります。

バージョン0.334 (H29/11/23)より、プレミアムサービスで履歴保存機能に対応致しました。過去に読み取った分を再表示することができます。

またバージョン0.337 (H29/12/15)より、プレミアムサービスで、表計算アプリで利用できるCSVファイル形式での出力機能が追加されました。

読み取った情報を勝手に他人に送信したりすることはありますか?

いいえ。

未対応の駅、バス停、物販店舗等があれば報告機能で手動で報告できますが、勝手に読み取った内容を送信することはありません。プライバシーポリシーもご覧下さい。

カード内データだけあっても意味がなく、どのように使われたかという情報と共に提供されることによって初めてアプリの改良が可能となります。

位置情報(GPS情報など)を使用するのはなぜですか?

プライバシーとセキュリティについての項に記載しておりますのでご一読下さい。

動作関係

カードの読み取り方は

アプリをインストール後、機械のNFC機能をONしたあと、カードを機械のNFCセンサー部に密着させ、数秒間お待ち下さい。

NFCセンサー部は、スマホやタブレットの「裏側」にある機種が大多数で、図のようにセンサー位置にマークが付けられている機種が多くなっています。マークが無い場合、正確な位置はご利用中の機種のマニュアルをよくお読み下さい。

マークが付いた場所に、少しずつずらしながら接触させてください。お互いの位置がうまく合うと、読み込むことができます。


自動改札機の技術(FeliCa)とはちがい、NFC機能は遅いですので読み取り完了までずっとタッチする必要があります。

読み取り手順は、次の二種類のどちらかが可能です。

  • NFC機能を有効にして、NFCセンサー部にカードを密着させる (アプリの自動起動)
  • NFC機能を有効にしてアプリを起動したあと、NFCセンサー部にカードを密着させる (アプリの手動起動)
カードが読み取れない

機種によってはカードとの相性問題があり、正常にカードが読み取れないことがあります。これは機種の問題であり、アプリでは対策できません。機種のメーカーにお問い合わせください。


特に、次のカードは相性問題が頻発していますのでご注意ください。

  • 交通系
    • emica(三重交通)
    • なっち(南海バス)
    • NicoPa(神姫バス)
    • くまモンのIC CARD(熊本県の交通事業者)
  • 電子マネー
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco

このアプリの対応機種一覧表も用意してありますので、機種選びの参考にしてください。


通常の方法で読み取れない場合、次のような方法で読み取れることがありますのでお試し下さい。

  • カードの端だけを接触させる (ベタ付けはしない)

工夫しても読めない場合は、対応機種一覧表を参考にして動作率が高い機種への機種変更をするか、パソリ(PaSoRi)を接続して下さい。なおパソリ(PaSoRi)連携はプレミアムサービスとして提供されています。

アプリの自動起動

標準設定では、内蔵NFCに限り、カードを認識すると自動的にアプリが起動します(アプリの自動起動)。USB接続のカードリーダーからの自動起動機能はありません。

自動的にアプリを起動したくない場合は、メニューから「設定」を選び、「その他」を選び、「カードのタッチでアプリを起動」をOFFにして下さい。

一旦OFFにしても、またONにすれば自動起動するようにできます。

設定変更後、一旦アプリを終了する必要があります。しばらく待つと、Android内部にまで設定が反映されます。

読み込み時の音

カードを認識すると、音が鳴ります。

この音は、Androidがシステム的に鳴らしている音であり、アプリが鳴らしているわけではありません。したがって、音が不要な場合でも、アプリでは音を止めることができません。

また、音が鳴った瞬間はまだアプリはカードを読み終えておりませんので、画面のクルクル回転が消えるまで、カードをタッチし続けて下さい。AndroidのNFC機能は、自動改札機とは違って読み込みが遅いです。

読み込み後のバイブレーション

カードを読み取った後、完了後に短くバイブレーションすることができます。

バイブレーションするには、メニューから「設定」を選び、「その他」を選び、「読み取り完了後のバイブ鳴動」をONにして下さい。

一旦ONにしても、またOFFにすればバイブ鳴動は停止します。

なお、バイブレーターが搭載されていない機種の場合、この設定は灰色となり、タップしてもOFFのまま設定を変更できません。

表示関係

タブの種類は

カードによって表示されるタブは変化しますが、現時点で、次のタブのいずれかが表示されます。

  • 履歴
  • 改札
  • 入出場
  • 定期券
  • 残高
  • チャージ
  • かざす
  • 指定席
  • 特急券
  • 料金券
  • ポイント
  • 利用者
  • カード

機能拡張によって、今後もタブが増えることがあります。

曜日や祝日について

このアプリケーションは交通系アプリですので、鉄道やバスなどのダイヤグラムに合わせた対応を実施しています。このため「平日」「金曜日」「土曜日」「日曜および祝日」を色分けして表示しています。一般的なカレンダーと同様、土曜は青、日曜祝日は赤色で曜日を表示しています。

金曜日については、沖縄県の交通で金曜ダイヤが実在するため対応しています。こちらは設定で機能をONした場合のみ、曜日が黄色系の色で表示されます。


祝日については、アプリ内部に専用の計算処理を持っております。振替休日、ハッピーマンデー、春分の日・秋分の日など祝日法の定めに全て対応しています。祝日法が更新され新しい祝日ができた場合等でもアプリのバージョンアップのみで随時対応が可能です。このため、端末のAndroid OSバージョンに縛られることがありません。

読み取りに関すること

センサーの位置

NFCのセンサーの位置は、機種ごとにさまざまです。

殆どの機種では、NFCセンサーは裏にあります

マニュアルで位置をご確認下さい。

センサー位置と異なる場所にタッチしても読み取ることはできません。センサーが裏の場合、表側(液晶画面)にタッチしても読み取ることはできません。

うまく読み取れない

Android機種によって、感度がかなり違っています。

うまく読み取れない時は、カードの位置や方向を変えてみたり、ケースを外してみたりしてお試しください。

それでも読み取れない

弊社で確認した範囲では、Nexus 7 [2013]は、読み取れないカードが多数ありました。WAONやEdy、nanacoなど電子マネー関係や、神姫バスのNicoPaが読み取れませんでした。

これは装置側の問題で、アプリやカードには問題ありません。どうしても読めない場合は、対応機種一覧表を参考にして動作率が高い機種への機種変更をするか、パソリ(PaSoRi)を接続して下さい。なおパソリ(PaSoRi)連携はプレミアムサービスとして提供されています。

スマホのカバーやケースごしで読み取れない

センサーの感度などハードウェア的な問題は、弊社では解決できません。

スマホメーカーにお問い合わせ戴ければ幸いです。

読み取りが遅い、表示までが遅い

高性能化のため、カードのほぼ全領域をチェックしているため、Suicaのような大容量カードは読み込みが遅くなります。

高性能を追求したゆえの仕様で、読み込むデータ量は減らせないため、性能を維持したままでの抜本的高速化は困難となっています。

機能を削って高速化した「高速モード」もお試し下さい。メニューから選択できます。

おサイフケータイに関すること

アプリから直は読めません

アプリから直接本体内のメモリーにアクセスする機能はまだありません。

プレミアムサービス入会者が増え皆様からの応援があれば開発できますので、興味のある方はプレミアムサービスにご加入いただき、ご家族・ご交友などに紹介し、開発できるよう応援して下さい。

スマホ2台使いで読み取る方法

弊社では一度も成功したことがありませんが、ICカードこれひとつをインストールした他のスマホを用意し、読み取りたいスマホにタッチすることで読み取る方法があるそうです。

弊社では一度も成功したことがありません(大事なことなので二度言いました)が、スマホが余っている方はお試し下さい。

パソリを使用する方法

プレミアムサービスで、USBでパソリを繋いで使う機能を提供しています。

機種によっては読めないこともありますので保証は致しかねますが、うまく適合すればすんなり読み取ることができます。弊社はこの方法をおすすめしております。

駅・停留所の情報

情報する情報

鉄道の駅、バスや路面電車の停留所・電停については、現時点では最大で次の情報を内部に保持します。

  • 事業者名
  • 路線名
  • 駅名(日本語)
  • 駅名のよみ(日本語ひらがな)
  • 駅名のローマ字または英名表記
  • 副駅名(日本語)
  • 駅番号・停留所番号・電停番号 (駅ナンバリングに関する情報)
  • 改札口、自動改札機に関する情報 (日本語、英語)
  • 座標 (Google Mapにリンクしています)

将来的には保持している全ての情報を表示できるようにする予定ですが、現在は表示できない情報があります。

まだ全ての情報が埋まっていない駅・停留所も多数ありますが、情報は随時追加しています。

情報は、履歴画面の表示などをロングタップして表示することが可能です。

路線名の方針

路線名は、原則として線路の正式名称を採用しています。

但し、事業者名と合わせて表示が長くなりすぎる場合は、適度に省略して表示することがあります。

JRの路線(旧国鉄路線)は、現在の運行名称とは別に線路の正式名称があり、いまもその影響が色濃く残っています。表示する路線名は、原則としてその旧国鉄時代から使われる正式な線路の名前になります。運行名称とズレが生じ、分かりにくい可能性もありますが、あしからずご了承ねがいます。

JR四国のように、旧国鉄時代の線路名を捨てて正式に改名してしまった場合は、その新しい名前を表示します。

ローマ字の方針

ローマ字の綴り方は、訓令式やヘボン式など様々ありますが、各事業者が使用している綴りをそのまま採用しています。従って、同じ駅・停留所でも事業者間で綴りが異なる可能性があります。

大文字・小文字と、伸ばす音にマクロン ā ī ū ē ō を付けるかどうかも、事業者ごとに異なります。このアプリでは、事業者オリジナル表記と、独自に作成したJR風(旧国鉄風)表記の両方を登録しています。設定で、切り替えて表示できるようになっています。

データ読み取りに関する方針

かなり厳密に評価します

FeliCaは、目的ごとに「システム」と呼ばれる大きな分類を一つ以上持ち、そのシステムの中に、データの種類ごとに「サービス」と呼ばれるまとまりでデータを保存します。結果、一つのカードは、複数の「サービス」があります。

この時、「Suica互換領域」システムと「共通領域」システムについては、全てのサービス(の番号)を確認し、未知のサービス番号があった場合は躊躇無くエラーを表示します。独自のカードについては、現時点では必要サービスのみ読み取るため、未知の情報が増えていたとしてもエラーにはしません。

未知のサービスと判定した場合、後述するように「対応していない」旨のトーストを表示します。

理由

現在、様々なICカードが流通しており、未知の物も多数流通しています。

このため、曖昧まま表示すると不正確な結果をもたらす可能性があります。

殆どの場合、おおむね正しい結果を出しますが、万が一の事故が発生しないよう、注意喚起の意味でもトーストを出すこととしました。

お手持ちのカードでそのような表示がある場合、ダンプデータを送って戴ければ幸いです。可能な範囲で対応する努力をします。

まだ対応していないカードだった

対応していないと表示された

そのカードには、まだ対応していません。

未対応のカードを読ませたときの動作は、その時々となりますので一定ではありません。おおむね、トーストなどが出て、画面には履歴が出ない状態となるでしょう。

アプリ対応前のカードは何度読み直しても表示されることはないため、お手数ですが「ダンプツールの使い方」をお読みになり、動作内容を納得された上で、カードの情報を送って下さい。全力で対応チームがプログラムを書きます。

対応していないと表示されたが、対応しているはずだ

電子マネー(WAON、楽天Edy、nanaco等)と「提携したカード」というものが多数存在します。

楽天Edyなど電子マネーに目が行きがちですが、そういったカードにとって電子マネー機能は「おまけ」にすぎません。

そして、その本来のカードとしての情報がIC内に含まれており、アプリはそれを認識して「対応していない」と表示しているのです。こういったカードは膨大な種類が存在しますので、アプリとしては随時対応とさせていただいております。お手数ですが「ダンプツールの使い方」をお読みになり、動作内容を納得された上で、カードの情報を送って下さい。

明らかに対応していないカードはどれだけありますか

対応しているカードの一覧」に含まれないカードは、対応していません。

また、「認識可能ながら表示はできないカード」に含まれるカードは、情報が暗号化されているため、読み取ることができません。カードの仕様を変更して貰う必要がありますが、要する費用は要望を出す側で工面する必要があります

暗号化されたカードに対応して欲しい場合はどうすればよいですか

カードそのものの仕様変更が必要です。他の方法はありません。

強い要望が多数あった場合は弊社が仲介し事業者と交渉することも可能ですが、その場合は仕様変更に要する経費は希望者で割り勘となります。高額の負担が難しいという方は、カードを読めるようにしてもらうため署名活動などで事業者に考え直してもらうなどの方法をご検討下さい。

画面表示の二次利用について

キャプチャー画面を使ってよいか

画面自体は自由に使っていただいて構いません。キャプチャーしたものを、そのままでも、加工しても、自由にしていただいて構いません。

ただし、表示内容を公開することにはリスクが伴います。個人が特定されたり、どこに住んでいるかが特定されたりする可能性もあります。

充分な隠蔽をせずアプリ画面を公開したことによって万一何らかの不利益等が生じたとしても、弊社では一切関与いたしません。公開のリスクについては、自己責任でよろしくお願いいたします。

プライバシーとセキュリティについて

原則

このアプリは「個人情報の塊」であるICカードを扱います。

安心してアプリでICカードを読み取ることができるよう、アプリの使用許諾書にもありますようにプライバシーには充分に配慮をしており、お客様が送信を希望しない情報が外部に送信されることがないよう設計されています。

プライバシー

ネットへのアクセス機能を使用するのはなぜですか?

このアプリで表示されている情報の多くは、利用者からの報告によって成り立っております。

鉄道の駅や電停、バスの停留所、および物販店舗、カードのダンプデータなど、弊社に様々な報告をすることが可能で、そのためにインターネットへのアクセス機能を用いています。

ただインターネットへのアクセス機能は必須ではありませんので、SIMカードを抜いた端末、あるいはWi-Fiのみ対応の端末で外に持ち出してWi-Fiが使えない状態などであっても、問題なく利用できます(但し、アプリは定期的に最新版に更新をして下さい)。

報告機能で送信される情報

報告機能を用いた場合、物販であればその1件、交通系(鉄道やバス等)では乗車と降車をセットまたはどちらか一方のみのカード内の実データと、お客様が入力された情報を送信します。

修正の場合は、登録済みの情報があらかじめ報告画面に表示されますが、その登録済み情報も合わせて送られ、弊社側でアプリのデータベースに登録できる形に整形して登録を致します。

それ以外の情報については勝手に送信されることはありませんので、情報提供をされる場合はご面倒でも1件1件別々に送信願います。

プライバシーポリシーの「お客様から提供戴く情報」にも同様の説明がありますのでご覧下さい。

位置情報(GPS情報など)を使用するのはなぜですか?

位置情報取得は、報告機能と、近くの店を探す機能で使用しています。

当初はアプリ本体で対応していましたが、バージョン0.366 (H30/06/14)からは別アプリを利用するようにし、アプリ本体では位置情報を扱わないようにしました。

駅、バス停、物販の報告で位置情報を報告できます。物販は、店舗の場合はレジのある場所を、自動販売機などではその存在位置を、できるだけ正確に報告いただければ幸いです。

セキュリティ

報告機能

アプリからの報告は、標準ではHTTPSを使用して弊社サーバーに情報を送信しています。暗号化されていますので、外部から読み取ることができず安全です。

なお、HTTPSの要求条件としてTLS 1.2以上が必要です。Android 5.0以降で使用できますが、Android 4.4では使用できません。このため、設定からHTTPSをOFFして送信することも可能なようになっています。この場合は暗号化されずに送信されますのでご注意下さい。必要のない場合はOFFにしないことを強くお勧めします。

このアプリは安全ですか?

ご安心ください。弊社はあなたの個人情報には興味がございません。

カードを不正に書き換えて、残額を増やしたりできますか?

いいえ。

物販について

はじめに

ここでは、電子マネー全てについて共通することがらを説明しています。

各カードに特化したことは、ここの説明に加えて、さらにそれぞれの説明をお読み下さい。

提供される機能

基本機能

物販(電子マネー)対応のICカードでは、原則として次を表示する機能が提供されます。

  • 残高
  • 履歴

それ以外についても、カードの仕様に応じて様々な情報が表示できることがあります。

仕様種別

物販(電子マネー)として利用した場合、基本的には次のような使途を区別できます。

  • 物販(精算)
  • チャージ

それ以外についても、カードの種類によって様々な情報が表示できることがあります。

カードによっては、チャージも現金によるものと、クレジットカードによるもの、オートチャージなどを区別できることがあります。

物販の情報

物販では、次のような情報がアプリに登録されます。

  • カード種類、イシュアー、アクワイアラー
  • 端末IDと機器種別コード
  • 開始日、終了日
  • 最終確認日
  • 日本標準産業分類
  • 店名1、2、3
  • ふりなが1、2
  • 自販機ブランド、運営企業名など
  • 管理情報
    • 店舗側情報1、2、3、4(予備)
    • 管理側情報1、2、3、4(予備)
  • 端末情報
    • レジ情報 レジ種類、レジ番号/レジ数、機種情報1、2、3、4(予備)、ソフト情報1、2
    • IC R/W 機種情報1、2、3、4(予備)、ソフト情報1、2
    • 端末番号(交通系)、端末番号1、2
  • 位置情報
    • 住所、電話番号、座標

対応する情報は随時追加されています。

店名の表示機能

店名の表示

カードにより、利用した店名を表示することができます。この機能はプレミアムサービスです。

このサービスは登録制で、登録されていない店は表示できません。皆様により、この機能は強化されてゆきます。

店名は登録制です

カードに記録されるのは、店名ではなく、カードを読み取る装置の番号(物販端末番号)です。

この番号は非公開の情報ですので、問い合わせて提供を受けられる類いのものではありません。

ですので通常、カードビューアーアプリで店名まで表示できるものは存在しませんが、このアプリでは皆様からの報告や弊社の調査を組み合わせ、物販端末番号→店名等の情報、というデータベースを作りアプリに組み込んでおります。

もしご利用のお店の情報が表示されない場合、どうか怒らず、その行をロングタップしてレシートなどと照合の上で店名やレジ番号等の情報を記載して報告をお願いします。随時登録し、皆様の利便を向上させる努力をしております。

対応済みの店は「物販店舗一覧表」をご覧下さい。

表示できるカード

この機能は、次のカードでこの機能が利用できます。

上記以外のカードは、カードに店舗名を記録しないため、店舗名を表示することはできません。利用額と残額のみが確認できます。

交通系ICカードは、機能上の制約があるため、あらかじめ機能の制限を理解していただく必要があります。このため表示するには設定が必要です。必要な設定(後述)をすると、履歴に店名を追加表示することができます。

店名表示に必要な設定

SAPICA/LuLuCa/IruCaと、WAONは、設定をしなくても表示することができます。

Suicaほか10カードは、バージョン0.258 (H28/09/06)より、設定変更が必要となりました。

次の手順で設定変更してください。


メニュー「設定」→「表示内容設定」→「交通系ICカードの物販を表示」をONする


設定をONする際には、技術的な内容と限界が表示されます。全てを読んで「同意する」ボタンを押すと設定が有効となり、次回より店名が表示されるようになります。

使用した店名を覚えていません。分かりませんか?

分かりません。

日本標準産業分類

産業分類の表示

ICカードこれひとつでは、総務省の「日本標準産業分類」を使用して店舗等の分類を行なっています。

これにより、店名だけでは分かりにくい店舗の実態、業態を画面表示することで、何の店で何を購入したか等を思い出すためのヒントを提供致します。

また画面上も、この番号に応じて様々なピクト(絵文字)を表示するようにしており、絵文字からも使途を思い出せるよう配慮しております。

報告画面から適切なものを選択いただくと間違いがありませんが、難しい場合、補足欄に日本語でどのような店かをお書き添えいただければ、登録の際に適切な日本標準産業分類を選択します。

問い合わせ

このソフトウェアは、無保証です。

簡単な問い合わせはマストドンへお願いします。

難しいお問い合わせは電子メールで、info@mirai-ii.co.jp までよろしくお願いします。

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