未来情報産業株式会社バスについて ‐ ICカード これひとつ


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概要

このページでは、「ICカード これひとつ」のうち、バスに関する情報をまとめています。

なお解決しない疑問等あれば、電子メールやTwitter等でお気軽にお問い合わせ下さい。随時追記します。

目次

バス停

バス停名の表示

バスは、大きく次の二種類に分けられますので、アプリも、この分類にて管理をしています。詳細は次より各々のページをご覧下さい。

路線バスは、市町村や都道府県などが運営するものや、民営のもので、よく見かけられるバスです。

コミュニティバスは、明確な定義はありませんがそれらとは異なり、一般の路線バスが走れない細街路、あるいは過疎地域、一般の路線バスが採算が取れず廃止されてしまった後に自治体が路線を設置した、小規模なバス路線を言います。

乗降のバス停を記録するカード/しないカード

全国で使えるカードもありますが、カードは基本的には各地域の事業者が発行しています。そして、その地域(エリア)ごとに、バスの停留所をカードに記録するかしないかを決めています。

調査した範囲では、全国対応カード(10カード)については概ね次のようです。(=未対応、=対応)

つまり、Suicaでも、ICOCA/PiTaPaエリアでバスに乗れば停留所は記録されます。


各事業者が独自に発行しているICバスカードは、確認している範囲内では全て停留所をカードに記録しています。


複数事業者が共通カードとして発行しているICバスカードも、確認している範囲内では殆ど全てで停留所をカードに記録していますが、以下は、停留所名を記録していません。

上記で「」となっているカードは、バスがカードに停留所を記録していないので、読み取っても表示ができません。利用者が、事業者に要望を出せば、記録されるようになる可能性があります。

より詳細は以下をご覧下さい。

方針

バスについて、停留所名を収拾して表示可能なように情報の整備を進めております。

民営のバスについては、情報請求が困難であるため利用者からの情報に頼っている状況ですが、公営の路線バスのうち表示可能なものは、かなりの水準で対応をすることができています。

そこで現在は、そもそも路線の存続自体が危ぶまれているコミュニティバスへの対応を進めています。

利用者は老人などが多いと予想されるため、IC化されていたとしてもIC以外の手段で決済されることが多いと予想されますが、若い人の利用者が増えれば路線の存続はより安泰になると考えられます。

弊社は、IC利用を便利にすることで、コミュニティバスへのお力添えをして参ります。

バス車体

バス車体の表示

カードに情報が記録されている場合に限り、特定されたバスの情報を表示することがあります。

どのような情報を表示するかは状況次第ですが、最大で次のような情報が表示できます(または表示準備のために内部に情報を格納しています)

バス車体の表示条件

カードには、バスの車体番号などが記録され(ることがあり)ます。

このアプリは、この車体番号ごとに情報をデータベース管理し、詳細情報の表示を実現しています。ですので、カードには書かれていない詳細な情報を表示することができます。

このため、次のようなことがあると、表示が不正になります。

ナンバープレート番号などの表示が古いと思われた場合は、お手数ですが報告をお願い致します。新しいバスについての情報が表示できるように、アプリを改良致します。

問い合わせ

このソフトウェアは、無保証です。

簡単な問い合わせはマストドンへお願いします。

難しいお問い合わせは電子メールで、info@mirai-ii.co.jp までよろしくお願いします。

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