TRONコード8/9面に収録された大漢和辭典収録文字と、Unicode(異体字セレクター対応)との変換に対応。異体字セレクター対応の大漢和変換は、実用水準としては世界初(当社調べ)。
更に、シフトJIS/EUC-JP/ISO-2022-JPなど様々な符号との双方向変換にも対応します。
大漢和辭典収録文字に加え、JIS X 0208(JIS C 6226含む)の処理が異体字セレクターに対応しています。
将来的に、各種拡張漢字集合や、JIS X 0213、JIS X 0212なども異体字セレクターに対応する予定です。
ISO/IEC 2022の仕様に準拠し、更に、終端符号が定義されている全ての符号の入出力に対応しています。これも、実用水準としては世界初(当社調べ)。
具体的な対応符号は、もじかんの対応符号(符号別)を参照して下さい。
ケータイ絵文字の変換(キャリア間変換、文字コード変換)に対応しています。旧機種から新機種まで、様々な文字集合に対応します。
詳細は、ケータイ絵文字に関する各種情報を参照して下さい。
文字コードの処理は迷宮です。単に番号を入れ換えるだけで済むほど、甘くはありません。
文字に番号を付けるというのは、非常に奥が深い学問なのです。
「もじかん」は、このような状況にあって、世界中の言語で記述されたコンピューター文書のエンコード方式を、適切に変換する機能を提供するために開発されたライブラリー(DLL)です。gTef(ジーテフ)というコードネームで開発されています。
「製品の仕様」などは、左のメニューからどうぞ。
現在鋭意開発中につき、仕様のうち、対応している符号等は、日々追加されております。
符号の追加状況や、追加中に判明したことなどは、随時ブログに掲載しております。
「もじかん」は、ライブラリーですので、様々なプログラミング言語から利用できます。
DLLの追加により、あらゆる符号に対応する拡張性を有しています。
Unicodeはもちろん、それ以外にも世界中の様々な符号に対応しています。
対応する符号は、随時追加中です。要望にも随時おこたえしております。
使いやすいように、現在はDLLを操作するコマンドラインツールとGUIツールを用意しています。