様々な符号の変換に対応しています。
ISO/IEC 2022への高品位の対応と、Unicodeの各仕様への対応を進めています。
世界中の符号で、日常よく使うもの、過去使っていたものなどを、網羅して行きます。
言語別の対応符号一覧は、「対応符号(言語別)」を参照してください。
Unicodeに関連するものは、「対応符号(符号別)」を参照してください。
変換処理に関する追加の情報は、「追加情報」を参照してください。
製品が搭載する機能は、次の通りです
(※当製品は、翻訳ソフトではありません。符号の変換ソフトです)
ISO/IEC 2022の様々な仕様を実装していきます。
これまでのソフトウェアで、ISO/IEC 2022の実装水準に不満だった方にも満足いただける製品を完成させる計画です。詳細は「ISO/IEC 2022に関する情報」をご覧下さい。
Unicodeの様々な仕様を実装していきます。
Unicodeでは、連結したり分離したりといった仕様があります。「が」←→「か」+「゛」といった処理で、この「正規化」の処理に対応する予定です。
このほか、親文字+Variation Selectorによる表現などに対応する予定です。
Unicodeの各バージョンごとの文字集合に対応しています。Unicode 1.xとUnicode 2.0以降の差異、あるいはUnicodeの新しい版にあって古い版に無い文字、といったものの違いに対応しています。
詳細は「Unicodeに関する情報」をご覧下さい。
様々な符号に対応しますが、入力と出力の組み合わせには、一切の制限はありません。
どのような組み合わせであっても設定できます。
但し、出力側に存在しない文字が入力された場合は、一定のエラー文字(例えば?など)に置換されます。
変換は、全てDLLで行なわれています。このDLLを「コンポーネント」と呼ぶことにします。
コンポーネントは、言語ごとや符号ごとに様々なものが用意されており、また今後も随時必要に応じて増やしていく予定です。
特殊な符号であっても、注文に応じて随時製造いたします。この場合でも、コマンドラインアプリケーションの場合はDLLを所定の場所に置き、設定ファイルを変更するだけで、アプリケーションの変更なく新コンポーネントが利用できます。