
製品には、いわゆる「インストーラ」は付いていません。
DLLパッケージを展開したフォルダと同じフォルダに展開してください。
C:\Program Files\gTef に置いた場合、次のような配置になります。違っていると動作しませんので、もし動作しない場合はご確認下さい。
これ以外のファイル(マニュアルであるgtef.txtなど)は、どこに置いてあっても動作には影響ありません。不要なら削除して下さい。
「入力ファイル」の符号を設定します。特に問題がなければ「自動判定」のままにしておきます。
「出力ファイル」の符号を設定します。初期設定はUTF-8になっていますが、これを目的の符号に切り替えておきます。
ツール(T)→オプション(O)を選択します。
ここに、フォルダの名前を設定します。
初期設定は「output」で、投げ込んだファイルのあった場所に新規に output というフォルダを作り、ここに変換が終わったものが格納されます。
設定が終わったら、あとは、gtefwin_compactのウィンドウ内にファイルを投げ込むだけです。ウィンドウ内であれば、どこに投げ込んでも動作します。
新しく投げ込んだものが上になるように、リストに結果が格納されます。
一通り変換が終わったら、結果格納場所(初期設定は「output」)に結果が入りますので、それを取り出して使います。