はじめに
- このマニュアルは作成中です。
- 詳細は、添付の取扱説明書をご覧下さい。
概要
- コマンドライン版は、Windowsの「コマンド プロンプト」(CMD.EXE)か、またはFreeBSDやLinuxのシェルで使うためのソフトウェアです。
- 動作環境
- Windows 2000/XP/Vista/7 (Win32アプリケーション)
- FreeBSD 7.2/i386 (他のバージョンは保証外)
- Ubuntu 8.04/i386 (他のバージョンは保証外)
- バッチファイルとして纏めて処理する場合や、CGIから呼び出して使う場合に有用です。
- DLLが持っている全ての機能を使うことができます。

インストール
インストール方法
製品には、いわゆる「インストーラ」は付いていません。
LZHファイル(LHAファイル)またはtarballには、ディレクトリ(フォルダ)込みで必要ファイルが格納されているので、それを維持したままで適当な場所(例えば、Windowsなら C:\Program Files\gTef など)に展開して下さい。
C:\Program Files\gTef に置いた場合、次のような配置になります。違っていると動作しませんので、もし動作しない場合はご確認下さい。
- 実行ファイル(.exe) ‐ C:\Program Files\gTef
- 一覧ファイル(.lst) ‐ C:\Program Files\gTef
- 統括ライブラリー(gtef.dll) ‐ C:\Program Files\gTef
- 変換ライブラリー(.dll) ‐ C:\Program Files\gTef\components
これ以外のファイル(マニュアルであるgtef.txtなど)は、どこに置いてあっても動作には影響ありません。不要なら削除して下さい。
FreeBSDやLinuxの場合でも、実行ファイルのカレント直下に、components/ というディレクトリを置き、ここに .so ファイルを置きます。他の場所においた場合、正常に動作しません。
基本的な使用方法
引数設定方法
[] は省略可能を表わします。[]という記号そのものは入力しません。
- gtef [入力ファイル名 [出力ファイル名]] [オプション]
ファイル名やオプションは省略可能です。何もせず、単に「もじかん」を動作させると動きが止まったように見えますが、これで正常に動作しています。
- 入力ファイル名 ‐ 省略すると標準入力になります。
- 出力ファイル名 ‐ 省略すると標準出力になります。
- オプション ‐ 省略すると初期設定された動作要件で動作します。
ファイル名を一つだけ入力した場合は、入力ファイル名として使われます。
使用例
次の条件で動かしたい場合
- 入力ファイル名 ‐ infile
- 出力ファイル名 ‐ outfile
gtef infile outfile
ヘルプ
gtef -? または gtef -h として起動すると、簡単なオプション一覧が表示されます。