未来情報産業株式会社 もじかんコマンドライン版マニュアル


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コマンドライン版

はじめに

概要

インストール

インストール方法

製品には、いわゆる「インストーラ」は付いていません。

LZHファイル(LHAファイル)またはtarballには、ディレクトリ(フォルダ)込みで必要ファイルが格納されているので、それを維持したままで適当な場所(例えば、Windowsなら C:\Program Files\gTef など)に展開して下さい。

C:\Program Files\gTef に置いた場合、次のような配置になります。違っていると動作しませんので、もし動作しない場合はご確認下さい。

これ以外のファイル(マニュアルであるgtef.txtなど)は、どこに置いてあっても動作には影響ありません。不要なら削除して下さい。

FreeBSDやLinuxの場合でも、実行ファイルのカレント直下に、components/ というディレクトリを置き、ここに .so ファイルを置きます。他の場所においた場合、正常に動作しません。

基本的な使用方法

引数設定方法

[] は省略可能を表わします。[]という記号そのものは入力しません。

ファイル名やオプションは省略可能です。何もせず、単に「もじかん」を動作させると動きが止まったように見えますが、これで正常に動作しています。

ファイル名を一つだけ入力した場合は、入力ファイル名として使われます。

使用例

次の条件で動かしたい場合

gtef infile outfile

ヘルプ

gtef -? または gtef -h として起動すると、簡単なオプション一覧が表示されます。

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