未来情報産業株式会社 ISO/IEC 2022


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ISO/IEC 2022

ISO/IEC 2022(日本語規格JIS X 0202)を、仕様書通りに実装し尽くす実装開発を目標としています。

そのような実装は世界に一つもありませんが、その世界初の実装を目指しています。

既に殆どの機能が実装されており実用的であることのほか、ISO/IEC 2022に対応する全符号の変換にも対応しています。

技術

実装

既製の実装では、エスケープシーケンスの処理は大雑把なものが多くあります。ASCIIと日本語を切り換える目印程度にしか使っていない実装も多くあります。

弊社の実装はISO/IEC 2022のための環境を内部に構築しており、様々な機能をシーケンス通りに実行することが出来ます。

様々なシーケンスは、どのようなバイト順であっても、現われた順に適切に解釈し、実行することが出来ます。

対応目標の機能

ISO/IEC 2022が持っている、次のような機能の実装を目指しており、既にその殆どを実現しています。

なお、戻る機能については、移行先の符号がエスケープシーケンスを認識する場合に限られます。

実装と対応について

もじかん

対応機能

弊社製品「もじかん」では、上述のように、ISO/IEC 2022の殆どの機能に対応しています。

ISO/IEC 2022に準拠している全ての文字集合と、ISO/IEC 2022から呼び出せる一部のその他符号に対応しています。

ISO/IEC 2022対応の全130種と、その他15種を認識します。

全文字集合への対応は、知られる限りでは「もじかん」が世界初かつ唯一の達成となります。

具体的な対応符号は「もじかんの対応符号(符号別)」を参照して下さい。

シフト関係

例えば、ISO-2022-CNはG2を使います。

RFCでは、SS2を使うことになっていますが、この実装は、入力された通りに受け取ります。RFCにないものの除外などはしていません。このため、例えばLS2で入力されても、適切に処理できます。

但し、出力は、RFC通りにSS2を用いて行ないます。

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電子メールで、info@mirai-ii.co.jpまでよろしくお願いします。

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